能登町波並地区の前を通っていると線路跡に小型重機が何台もいます。そして日々線路跡が下がっています。
最初の頃は、線路を再び敷設する工事かと思っていましたが、どうも違っていたようです。で何をしているのかと聞いてみると国道から波並地区にダイレクトに入れるように「道路を取り付ける」のだと言うことでした。
この地区は、鉄道が敷設された時に浜辺と民家が建ち並ぶ地域が分断されて農道が整備されるまでは袋小路になっていました。祭礼時には、キリコを一度分解し国道に出して再度組み建てることをしていたと言うことです。
今年の祭礼は昔のようにもしかして浜辺で松明を燃やすかも知れませんね。その時はぜひとも取材に行かなくては・・・