Jump to navigation
«Prev
||
1 |
2 |
3 |...|
119 |
120 |
121 ||
Next»
2008.11.22 / office
皆さんはディスコに行かれたことがありますか?先日
「国民宿舎能登うしつ荘」では、千葉県、長野県、京都府、そして石川県の各支部女子テニス連盟の方々の交流テニス大会のパーティーがありました。
そのパーティーでは、各県によるちょっとした出し物がおこなわれると事前に聞いていたので行ってきました。
最初に、千葉県の皆さんがいきなり激しいディスコを演じて会場は大盛り上がりとなりました。そして、長野県の皆さんの「エースをねらえ」の曲にあわせてのパフォーマンス。
地元石川の皆さんは金沢百万石まつりでの「ふれあい音頭いいね金沢」で会場がさらに盛り上がりました。
いや〜恐るべしパワーです。これで終わったのかと思いきやなんとまだ続きがありました。石川県の秘密はご存知ですか?
秘密のケンミンSHOWで紹介された石川県の秘密・・・・
そう

石川県民は「若い力」を踊ることができるんです。
若い力は、国民体育大会の大会歌で基本的に歌うのが普通なんですが、石川県民(特に金沢市)は組体操で踊ることができます。
その秘密は、この
若い力は、第2回国民体育大会の時に大会マークとともに作られたもので、その第2回大会が石川県で開催され集団演技として踊ったことが今でも続いており、金沢市の全ての小学6年生が金沢市営陸上競技場で一堂に会し行われる『金沢市連合体育大会』の午後のプログラムともなっているとのことです。
いや〜本当に圧倒されました。こんなに楽しいパーティーは見たことがありません。この女子テニスの交流会は毎年持ち回りで開催されているとのことで来年は長野県の番だそうです。
4年後にまた能登町で開催した時には、皆さんも一緒に参加しませんか?
サザンオールスターズ /
HOTEL PACIFIC
Posted in 奥能登観光ガイド on のとツーリズム - 奥能登観光ガイド -
0 comments
2008.11.19 / office
今朝、今年初めての霰が降りました。
皆さんの所ではいかがでしょうか?さて、以前能登町には8つもの
国指定文化財があるとお知らせしましたが、そのうちの1つの
あえのことが来月5日におこなわれます。この
あえのことですが、ユネスコ無形文化遺産候補になっています。(このことについて後日詳しくお伝えしたいと思います。)
国民宿舎「能登やなぎだ荘」では今月22日(土)から12月5日(金)まで期間限定で今年の能登丼コンテストで優勝した「あえのこと丼」を1日10食限定で提供します。そして、期間中の土、日は
ふるさとの匠谷坊貴美子さんのかたりすと口演とセットで1500円で提供いたします。
このあえのこと丼は、神事の膳に用いられるブリの西京漬け、ゼンマイ、豆腐の煮しめに紅白ナマスなどをごはんの上に盛り付けてあります。まだ、私も食べたことがないのでどんな味なのかわかりませんが、聞くところによると、西京漬けの甘みと煮しめの汁がご飯にしみ込み、ナマスがその甘みとマッチングして何とも言えない未知の味を醸し出しているそうです。(どんな味や〜

と言う方ぜひご賞味あれ

)
土日の口演は、要予約と言うことですのでご注意ください。
詳しいことは、☎0768−76−1550
国民宿舎「能登やなぎだ荘」まで
Posted in 奥能登観光ガイド on のとツーリズム - 奥能登観光ガイド -
0 comments
2008.11.06 / office
グレゴリオ暦で年始から310日目にあたり、年末まであと55日の日にあたる今日11月6日は、何の日か皆さんご存知でしょうか?知っている人はかなりの食いしん坊なのではないでしょうか

。そうです。今日はズワイガニの解禁日です。
このズワイガニですが、地域によって呼び名が違っています。 山陰地方や兵庫県では「松葉ガニ」、福井県で水揚げされるズワイガニの事を「越前ガニ」と呼ばれて全国ブランド名になっていますが、最近ではこの他にも京都府の港(浅茂川・宮津・舞鶴)に水揚げされたものだけを「間人ガニ」(たいざガニ)。
兵庫県北部(但馬地方)の津居山(豊岡市)の津居山港(ついやまこう)にて水揚げされたズワイガニのみをを「ついやまがに」と呼んでいます。
そして、地元石川県では2006年から石川で水揚げされたズワイガニを「加能(かのう)ガニ」と呼びブランド化を進めています。一般的に商品価値が高いのはオスのカニなんですが、この不景気じゃちょっと手が出せないという皆さんにお勧めなのはメスのカニ。
地元では、香箱ガニと呼ばれ食卓に並びます。ズワイガニに比べ小さくて身が少なくて食べるところがあまりありませんが甘くて美味しいですよ。

でも香箱蟹の本当の魅力は甲羅の内側に有る未成熟卵の内子と腹に抱えた卵の外子です。この外子にも赤子と黒子があり微妙な味の違いを楽しむことができます。そして、お勧めは甲羅に注いで飲む熱燗。
外子を肴にして味わう日本酒。ほんと日本人に生まれて良かったと感じる至高のひとときです。能登町は
地酒もたくさんあり
そして、何より
能登杜氏として全国にその名を知られています。
これから、能登は魚の一番おいしい時期になります。カニのほかにも寒ブリ、寒ビラメ、アンコウ、ヤリイカ、タラそして極めつけの
クジラ。
皆さん、この冬の味覚を一度楽しんでみてはいかがですか?こんなものを食べたいと申し込まれてみてはいかがですか?
ラブロ恋路、
やなぎだ荘、
うしつ荘
Posted in 奥能登観光ガイド on のとツーリズム - 奥能登観光ガイド -
0 comments
«Prev
||
1 |
2 |
3 |...|
119 |
120 |
121 ||
Next»