参加チームは、わずか5チームでしたが炎天下の中、甲子園球児に負けないくらいのハッスルプレー、そして珍プレーが続出していました。以前は、各校下毎にチームをつくってお盆時期に少年野球大会がおこなわれ夏の風物詩だったのですが、少子化でいつの頃からかその大会もなくなってしまいました。
少年野球時代を過ごした大人が今度は、町内対抗野球大会を併設して楽しんでいたのですがこちらも過疎化、高齢化から年々チーム数も減り今では、町内対抗ではなく町民大会となってしまいました。
それでも、こうやってお盆時期に帰省した仲間達と野球を楽しむなんてとても良いことですよね。
お世話するスタッフに感謝しながらいつまでも続けていって欲しいものです。
夏の定番 お聞きください。少年時代