«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 113 | 114 | 115 || Next»

話題騒然

2008.09.02 / office
 能登町藤波運動公園では、今週末6日から能登国際女子オープンテニス大会が昨年に引き続き開催されますが、過去何度も紹介している神和住純エンジョイテニスも10月に開催されます。
 錦織圭選手が最近オリンピックに出場したり、世界ツアーに優勝そして全米オープン4回戦進出(今日は負けてしまいました。残念)と言うことで神和住純さんの名前が連日報道されるようになりました。

 最近は、クルム伊達松岡修三と言った選手の名前が有名ですが、神和住純プロは日本のツアープロの第1号として世界を転戦しました。野球界で言うと野茂的存在と言っても過言ではないと思います。
 氏のお父さんは、能登町宇出津の出身。お母さんは、石川県鹿島町の出身で両親ともソフトテニスの日本チャンピオンになっています。
そんなDNAを引き継いだ純氏が74年全仏1回戦、センターコートで当時世界7位のスミス(米国)を破る大金星をあげており、まさに今回の錦織圭選手のような活躍を当時されていました。
 
 そんな神和住純さんを慕うかのように毎年多くのプロの方がエンジョイテニスにやってきてくれます。今年も平井さん(二人は大の親友のようです。)平木さん、そして浅越さんが来てくれます。
 過去には、沢松さん、吉田さん、雉子牟田直子さんなど有名な選手が能登町にやってきています。

 みなさんも、ぜひ興味がないと言わないで国際大会、エンジョイテニス大会を観戦にお越しください。

 そうそう、国際大会では観戦者に抽選で海外旅行がプレゼントされると言うことでした。もしかしたら・・・・:lol:


恋の一夜物語 続き

2008.08.31 / office
恋路海岸へ行ってきました。最後の夏を惜しむかのようにとても大勢の人達(千人以上はいたかも・・・)が海岸に集まって灯火を楽しんでいました。会場では太鼓の他にも日本舞踊が演じられ来場されていた人達を魅了していました。
 一時的に雨が降り心配された灯りの演出でしたが無事に終えることができたようです。海上には、ロウソクを入れた燈籠まで配置され、沖にある弁天島が幻想的に感じました。(でも、舞台の人工的な明かりがちょっと強すぎたかも・・・)
鍋乃と助三郎が二人仲良く座っているこの銅像ですが、時空を越えて今日という日をむかえて何を感じているのでしょうか・・・?
 何かを訴えているようにも見えますが、皆さんも何かを感じますか?

恋の一夜物語

2008.08.30 / office
今日午後6時から能登町恋路海岸で鍋乃と助三郎の悲恋物語が一夜限りの灯りの幻想的な世界を醸し出すイベントがおこなわれます。
 内容は
18:00〜4,000個のロウソク、かがり火、ランプシェードに点灯
19:00〜縄文女組太鼓実演
19:30〜日本舞踊・藤間他喜代社中(金沢市)による舞踊「恋の絵模様」
20:00〜唐獅子太鼓実演
 となっています。露店も出店するそうで夏休み最後の土曜日。すこし天気も心配ですが海辺に並ぶ幻想的な灯火が楽しみですね。
お昼に取材にいってきましたが、すでに4000個のランプシェード、コップが並べられていました。ご覧の様に舞台も設置されキリコまでが皆さんを待っています。
 雨も心配なのですが、それよりも気がかりなのは、ロウソクが海風で消えてしまわないのかな〜:??
 なぜかというと、昨年の波並の祭礼で港に並べたロウソクが燃え尽きる前にほとんどが風で消えてしまったと言うことを聞いたからです。
 せっかくたくさんのボランティアの皆さんで並べたのですから少しでも長く幻想的な灯りがともっていて欲しいですね。
 
 うまく灯されたら明日にでもご紹介したいと思います。

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 113 | 114 | 115 || Next»