昨日何気なしにTVをつけていたら、「のと うしつ」と聞こえてきました。??
何のことかと見てみるとランキンの楽園という番組で全国激うま漁師料理ツアーSPが放映中でした。
その中で能登宇出津港での寒ぶりを使ってのお茶漬けが第2位に選ばれていました。獲れたての鰤の切り身を炭火で焼いて、その身をほぐし、ごはんの上に乗せ醤油を少したらし、後は熱い番茶を注ぐだけ。
シンプルで確かに美味いと思います。(私は食べたことがありません。)
このTVを見て、ふと子供の頃の記憶がよみがえりました。そう言えば、祖母がよくカマスやアジで同じようなものを私に食べさせた事がありました。でもその頃は魚が嫌いで(においとあと骨が面倒でした)
能登では12月1日から「能登丼(のとどん)」がスタートしています。この鰤茶漬けは、丼ではありませんが、充分にその定義に当てはまる昔からの食べ方だと思います。
能登の鰤については、のとツーリズム@exblogをご覧下さい。
蛇足ですが、グリーン・ツーリズムの研修で教わったのですが、日本人のソールフードは何か?
人それぞれですが、答えは「味噌汁」だそうです。
味噌は、日本全国各地で造られ気候、風土によって違いがあります。その味噌を使った料理が地域(家庭)のソールフードだとのことです。
現在、どこへ行っても加工食品全盛で旬の瞬を味わえることが少なくなりました。
能登でしか味わえないものをしっかり残し提供しないと・・・
寒ぶり茶漬け
Comments
magossa wrote:
Saturday 12 April 14:42
宿泊施設「真脇ポーレポーレ」では、この能登の寒鰤を使った御用鰤会席プランを実施しておりますので、皆さんも是非“本物”を味わってみませんか!!!