弘法の井から山手へ道なりに進む。
国重の集落の少し手前。
田んぼの中に何やら得体の知れないものが顔を出している。
切り株?そんな訳ないですネ!
よく見るとエンビパイプです。
直径15cmほどです。出ている頭は40cmほど。
中に細いパイプが入っています。
自然薯のグレバーパイプ?
熱々のご飯にかけた「とろろ」。 お腹と背中がくっつきそうでス。
グー、グーー、グーーー と…
なんか変だゾォ----
自然薯栽培は畑。
パイプが垂直に出ていることは無い。
畝も見当たらないし、一枚の田んぼに一本しかありません。
周囲の田んぼも一本ずつです。
横に小川が流れています。
高低差は大人の身長ほど。
田んぼに水を入れるときに使うのだと思いますヨ。
おそらく動力は使わないと思います…(違うかナ?)
どうやって水を揚げるの?
多分、多分ですよ… サイホン原理や毛細管現象だと思います。
モット物理を勉強しておけばよかった。後悔。
それでも鳥の脳みそでは説明できなかったでしょうが!
調べてみます。 気長にお待ちください。
今の私、工事中の看板と同じ状態。
海岸沿いの田植えは5月の連休。
この地は山間部ですので、それより1〜2週間遅いと思われます。
5月に入ると、あらくり(田おこし)を行い、次に水をはり代かき、家族総出の田植と続きます。
秋には新米が… 炊き立てのご飯に…
腹のムシよお静かに…
パイプの謎
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