昨年12月からスタートした能登丼ですが、今度は夏・秋バージョンの能登丼が7月1日から始まります。
能登丼の定義は
【食材】
・奥能登産のコシヒカリ(米)を使用しています。
・奥能登の水を使用しています。
・地場でとれた旬の食材又は伝統保存食を使用しています。
【食器】
・能登産の器を使用しています。
・能登産の箸を使用しています。
・使った箸はお客様にプレゼントいたします。
【調理】
・健康・ヘルシーにこだわっています。
・オリジナリティあふれる丼です。
・奥能登地域内で調理し提供致します。
私たちの関連施設 やなぎだ荘は能登牛山菜丼、真脇ポーレポーレは鯨肉を使った縄文丼、
ラブロ恋路はイモ蛸 ラブロ丼を提供する予定で皆さまのお越しをお待ちしております。
能登町ならではの海、山の幸をふんだんに使っていますのできっと皆さんに喜んでいただけると思います。そうそう今回は、能登丼のスタンプラリーがおこなわれるとのことで能登丼を食べると1店舗ごとにスタンプが1つ押してもらえます。このスタンプを3つ(3店舗)集めて応募するとすてきな商品がいただけます。くわしいことはこちらから
能登食彩紀行 「能登丼」
2008.06.20 / office能登/春野菜
2008.03.29 / office
能登七見健康福祉の郷「なごみ」では、プール・ジムそして温泉を備えたリラクゼーション施設ですが、もう一つ能登、田舎ならではの農産物の直売をおこなっています。
採れたての野菜、山菜そして加工品などが地元の農家の方が直接「なごみ」へ持参してきます。
スーパーに置かれている物より、量が多くそして1割ほど安く購入することができます。影像は、水菜です。
アブラナ科の越年草で京野菜のひとつで葉柄が白く、細長い。葉には数多くの鋸歯状の切れ込みがあり寒さに強く、緑の少ない冬から早春の野菜として重宝されるそうです。
別名にキョウナ(京菜)、ヒイラギナ(柊菜)、センスジナ(千筋菜)などとも呼ばれ、なるほどと思わせてくれます。
ところで、「フード・マイレージ」(FM)と言う言葉をご存知でしょうか?
FMとは、食べものが運ばれてきた距離のこと。そのとき出るCO2を測って、 poco(ポコ)という単位にして、食べることとCO2が出ることのつながりをわかりやすくしています。FMを知って、意識して国産の食べものを選ぶことで、自分が出すCO2を減らし地球環境を守ろうと言う運動です。
中国製の食品問題以前から良心的なレストランなどでは、食材の輸送による環境負荷を示すFM意識しているそうです。
形が悪い野菜を食べないなんておかしいですよね。
キュウリは、普通曲がって育つ物だと思いますが・・・
まっすぐなキュウリは、逆におかしいはずなんですが。
変な意識を替えて、地産地消に努め、飽食をやめれれば輸入野菜(魚介類)に頼らなくても充分国内で賄えるのではないでしょうか・・・?
採れたての野菜、山菜そして加工品などが地元の農家の方が直接「なごみ」へ持参してきます。
スーパーに置かれている物より、量が多くそして1割ほど安く購入することができます。影像は、水菜です。
アブラナ科の越年草で京野菜のひとつで葉柄が白く、細長い。葉には数多くの鋸歯状の切れ込みがあり寒さに強く、緑の少ない冬から早春の野菜として重宝されるそうです。
別名にキョウナ(京菜)、ヒイラギナ(柊菜)、センスジナ(千筋菜)などとも呼ばれ、なるほどと思わせてくれます。
ところで、「フード・マイレージ」(FM)と言う言葉をご存知でしょうか?
FMとは、食べものが運ばれてきた距離のこと。そのとき出るCO2を測って、 poco(ポコ)という単位にして、食べることとCO2が出ることのつながりをわかりやすくしています。FMを知って、意識して国産の食べものを選ぶことで、自分が出すCO2を減らし地球環境を守ろうと言う運動です。
中国製の食品問題以前から良心的なレストランなどでは、食材の輸送による環境負荷を示すFM意識しているそうです。
形が悪い野菜を食べないなんておかしいですよね。
キュウリは、普通曲がって育つ物だと思いますが・・・
まっすぐなキュウリは、逆におかしいはずなんですが。
変な意識を替えて、地産地消に努め、飽食をやめれれば輸入野菜(魚介類)に頼らなくても充分国内で賄えるのではないでしょうか・・・?
アンコウ
2008.02.20 / office
能登の冬の味覚として代表的なものと言えば、ブリ・カニ・カキ・ナマコなどがすぐに思い浮かびますが、意外と鮟鱇(アンコウ)も水揚げされていることが知られていません。
と言うことで能登にも結構アンコウが水揚げされ、食されています。画像はしかたの風での釣るし切りの様子です。
アンコウの肝臓はアンキモと呼ばれ、ポン酢にもみじおろしで食べるが、美味として珍重されています。
(私は食べませんが・・・なぜか?勿論見た目です)
オスは食用になるほど大きく成長しないため、食用になるのはメスだとのことで、メスの胃袋の中からオスのアンコウが出てくることもある。これは産卵の時期、オスはメスに食べられるそうです。まるでカマキリと同じですね。
アンコウと言えば、茨城県の平潟や常磐路の大洗町が有名ですが、あんこう自体は全国どこでも捕獲されており、中でも実は下関での捕獲量が日本一との事。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
と言うことで能登にも結構アンコウが水揚げされ、食されています。画像はしかたの風での釣るし切りの様子です。
アンコウの肝臓はアンキモと呼ばれ、ポン酢にもみじおろしで食べるが、美味として珍重されています。
(私は食べませんが・・・なぜか?勿論見た目です)
オスは食用になるほど大きく成長しないため、食用になるのはメスだとのことで、メスの胃袋の中からオスのアンコウが出てくることもある。これは産卵の時期、オスはメスに食べられるそうです。まるでカマキリと同じですね。