柳田地区笹川にある宮本さん宅にあるドウダンツツジが見頃を迎えています。moto君が作った巨木・巨樹・大木・老木カテゴリーの中にもこの宮本家のドウダンツツジが取り上げられていますが、今回初めて紹介します。
花は白色で釣り鐘のような感じで、通常は5mm程の大きさですがここの花はその倍くらいの大きさがありました。
樹齢は、400年程といわれていますが、この大きさ(高さ約4m)ならば納得してしまいます。よく公園なんかで見かけるのは、剪定して小さくなっていますが、ある程度自然に任せておくと大きくなるようです。それにしても、ここまで育て管理するには大変な苦労もあったかと思います。
このドウダンツツジは新緑、花期、紅葉と、3回も楽しむことができる植物です。紅葉は寒冷な地で、10月中旬〜11月上旬頃、温暖な地で11月中旬から12月中旬頃であり、まっ赤に紅葉しとてもきれいです。
次回は、紅葉の時期に取材してお知らせしたいと思います。
宮本家のドウダンツツジ
2008.04.25 / office杉山家の庚申ツバキ
2005.12.10 / moto
能登町(旧・内浦町)の山中地区にある“杉山家”には、旧・内浦町の文化財にも指定されている大きなツバキ「庚申(こうしん)ツバキ」があります。個人宅の庭木なんですが、まるで盆栽をそのまま大きくしたような美しさと力強さがあり、枝は地上50cm付近から10の枝に分かれています。
また、この木はきっと杉山家の守り神なんでしょう。根元に小さな祠が祀られており、綺麗に手入れされていました。
さてツバキの花なんですが、先日の大箱熊野神社のツバキのように青く、そして小さく凍えていました。開花はまだまだ先になりそうですね。
また、この木はきっと杉山家の守り神なんでしょう。根元に小さな祠が祀られており、綺麗に手入れされていました。
さてツバキの花なんですが、先日の大箱熊野神社のツバキのように青く、そして小さく凍えていました。開花はまだまだ先になりそうですね。
高倉彦神社社叢(山王の森)
2005.12.08 / moto
珠洲市・蛸島町の漁港脇に、なぜか不自然にも見える、小さくてこんもりとした森。これが今日ご紹介する高倉彦神社社叢、通称「山王の森」です。
高倉彦神社社叢は珠洲市の天然記念物に指定され、森の面積はおおよそ1万平方メートル。その中に、なぜか大小いくつもの祠や社、鳥居が密集しています。またこの神社は海の神様として周辺の漁師からも敬われ、漁に出る前には必ずお参りするのだとか。
ちなみにこの高倉彦神社から砂浜沿いを歩いていくと、遠くのほうになにやら巨大な建物が!そう、珠洲ビーチホテルですね。館内に、プールやトレーニングジムなども完備した、奥能登では珍しい近代的なホテルです。
高倉彦神社社叢は珠洲市の天然記念物に指定され、森の面積はおおよそ1万平方メートル。その中に、なぜか大小いくつもの祠や社、鳥居が密集しています。またこの神社は海の神様として周辺の漁師からも敬われ、漁に出る前には必ずお参りするのだとか。
ちなみにこの高倉彦神社から砂浜沿いを歩いていくと、遠くのほうになにやら巨大な建物が!そう、珠洲ビーチホテルですね。館内に、プールやトレーニングジムなども完備した、奥能登では珍しい近代的なホテルです。