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寒ブリまつり’08

2008.11.29 / office
 早いもので、もうすぐ師走になります。1年てあっという間ですね。
さて、12月14日(日)今年も能登町恒例の寒ブリまつりがおこなわれます。
 昨年の寒ブリまつりは、大盛況で取材に行っても何も食べることができませんでした。「今年こそは」と今から張り切っています。皆さんもぜひお越しください。
内容 ■寒ぶりの解体・即売
    ■漁師のおかみさん市
    ■うまいもん横丁(ブリ大根、ブリしゃぶなど)
    ■大漁鍋
    ■いいもの市
    ■こどもイベント

 詳しいことは能登町商工会まで
Tel : 0768-62-0181
Fax : 0768-62-0277

ご来光・・?

2008.11.27 / office
ぽかぽか陽気に誘われて、海辺へ行ってきました。ちょうど立山から日が昇ったばかりのご来光を撮影しました。・・・・?
 立山ってこんなに近い所にあるわけないですね。海岸の岩場から見える太陽を撮影しました。少しはご来光に見えるでしょうか?
 さて、日本にはこのご来光を見るためのスポット、企画がたくさんあります。こんな風習は日本だけなのでしょうか?
調べてみても外国ではあまりご来光をありがたる風習はないようです。
どうも、初日の出が日本では、一年に一度の夜明けとしておめでたいとして、初日の出参りを行っている人がたくさんいます。
 この習慣は明治以降に盛んになったと言われており、四方拝という宮中での神迎えの儀式が始まりで、明治以降一般に広まり初日の出を拝むという習慣になったようです。
 となると、外国にはそのようなことをありがたる風習がないということで納得ですね。
能登町内には、たくさんのご来光スポットがあります。水平線を見渡せる海岸や、山の山頂などみなさんも自分だけのスポットを探してみませんか:**:
 

季節はずれ

2008.11.26 / office
もうすぐ12月だと言うのになぜだか咲いているキリシマの花・・・?“狂い咲き”という現象は昔からあったそうで、「草木の花が、その季節でないのに咲くこと」で、「通常は春に咲く花が初冬のころに花をつけることを言う」。“二度咲き”という言葉も日本語では使われるそうで、決して最近の新しい現象ではないのですが、この時期にキリシマが咲くなんて初めて見ました。おまけにたくさんの蕾を付けておりこれからまだまだ開花しそうな感じです。
  この二度咲きを調べてみると結構季節はずれに咲く花のことが報告されています。 
 二度咲きと言うとすぐに温暖化と言われそうですが、日本では、桜を愛でる習慣があり様々な品種を育ててきました。その中でも、十月桜冬桜四季桜という品種があるそうです。
 頻繁に季節はずれの花が咲いてしまうと不気味ですが、人目を忍んで咲いている分には情緒があっていいかも知れませんね。
チャゲ&飛鳥 - ひとり咲きです。

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