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国指定文化財

2008.05.10 / office
 広報のと5月号を見て驚きました。能登町には、8つもの国指定文化財があるんですよ!!
皆さんご存知でしたか?ツーリズムでもすでに取材済みなのがアマメハギあえのこと真脇遺跡ドウブネ真脇遺跡出土品ですがこの他に銅造如来及両脇待蔵、木造不動明王座像、木造聖徳太子立像があるとのことです。
残念ながら、どうも私を含め仏の道にはまだまだ造詣が不足しており全く取材していません。というかはっきりと言って全く無関心だと言っても過言ではありません。:oops:
せっかくこういった貴重な物があるのですから今度ぜひ取材に行って来ようかと思います。
いつになるか分かりませんが皆さん気長に待っててください。
 参考までに能登の民俗学・仏教についてはこちらをご覧ください。
 能登のうみやまブシー

未確認 物体・・?

2008.05.09 / office
 毎年五月の連休時には、泳ぐ人もいるのですが今年の連休には見かけることができませんでした。
その代わりとは言っては、なんですが海の中に不気味な物を発見しました。これです。
早くもクラゲが出現しています。クラゲと言えば最近ではエチゼンクラゲが有名ですね。こんな時期からクラゲが発生していると言うことはきっと海中の温度が高いのでしょう。

 エチゼンクラゲが大発生したときの夏に泳いだのですが、海中一面にクラゲだらけでびっくりしてすぐに泳ぐのをやめたことがありました。
クラゲに纏わるおもしろい話をご紹介します。
日本では、クラゲは古来より骨のないものの代表として扱われた。枕草子には、中納言隆家が見たことのない扇の骨を異様にほめるのに対して清少納言が「それではクラゲの骨のよう」と冷やかす場面がある。
 また、民話に乙姫の病気の際に亀がサルの生き肝を取りに行く話があり、その中ではクラゲが余計なことを言ったために土壇場でサルに逃げられ、罰として骨を抜かれたということになっている。: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より



曽々木 窓岩

2008.05.08 / office
曽々木海岸にある窓岩です。以前にも紹介していますが能登沖地震にも負けずちゃんと昔と変わらぬ姿を保っていました。
 大谷から曽々木に抜ける国道249号線は、所々地震の影響でしょうか崖崩れやトンネルに至っては夜間通行止めになっていますので利用される方は事前に情報収集をされた方がいいですよ。

 この窓岩ですが、ツーリズムで紹介して人気が再燃焼したわけではないでしょうがmoto君が取材した時は「立ち入り禁止」の看板はなかったとのことでしたが、今では「危険立ち入り禁止」と大きな看板が立てられています。それでもせっかっく来たのだからと近くまで登ってみました。
 ごつごつとした岩と岩を縫うように登ること数分近くまで行くと・・・・。
なんと先客がいました。それもカップルで・・・・。二人で旅の思い出でしょうかスナップを撮っていました。
せっかくなので、二人のショットを撮ってあげようとおじさんは優しく声をかけると「お願いします」と嬉しそうな返事。いつまでも仲良くしてくださいね。:lol:

 ツーリズムを見たからと言って決してまねをしないでくださいね。確かに足下がかなり不安定ですし、小さなお子さんだとかなり危険ですヨ。

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