バイオマス(Biomass)とは生態学で、特定の時点においてある空間に存在する生物の量を、物質の量として表現したものである。通常、質量あるいはエネルギー量で数値化する。日本語では生物体量、生物量の語が用いられる。植物生態学などの場合には現存量(Standing crop)の語が使われることも多い。転じて生物由来の資源を指すこともある。バイオマスを用いた燃料は、バイオ燃料(biofuel)またはエコ燃料(ecofuel)と呼ばれている。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
近年の原油価格の高騰と地球温暖化問題によるCO2削減要請の高まりもあって、研究開発・実用化が大きく進展しているそうです。
そんな中、能登町でもこの研究に取り組む「バイオエコ燃料能登(NORA)」という組織があります。NORAは、能登の里山に自生する萱(ススキ)をエネルギー源『ペレット』にしボイラーやストーブに利用し里山の保全と合わせた地域おこしを目的にしています。
このバイオエコ燃料の発見・体験フェアーが来週おこなわれます。皆さんもぜひ参加してみませんか?
詳細は次のとおりです。
日時:平成20年11月29日(土)10:00〜15:00
場所:能登町神和住(旧サイワ製作所)
参加費:無料
プログラム
10:00〜ペレット製造体験
11:00〜講演 佐野善徳氏(新興工機(株))
12:00〜食事
13:00〜燃焼実験・足湯体験
連絡先:0768−76−1552 (夢一輪館 高市まで)