(この記事は 2004/11/23 に noto.exblog.jp へ掲載したものです)
猿鬼は鯛をこっそり食べていたところを神様に追い出されたという話をしましたが、別のお話もまだありますので簡単に紹介しますね。
猿鬼が大西山から逃げた理由
2005.05.07 / moto猿鬼の逃げ道/たったの5km先
2005.05.07 / moto
(この記事は 2004/11/25 に noto.exblog.jp へ掲載したものです)
“三岩”と“隠れ岩”から100mほど進むと“猿鬼の逃げ道”があります。ここは大西山を追われた猿鬼が逃げるときに通った道。

こんな険しい道を猿鬼は逃げていったのかと思うとチョット感心しますが、実はこの“猿鬼の逃げ道”の入り口から“岩井戸神社”までは地図で測ると直線距離で5kmほど、人間の足で歩いても30分ほどの距離です。
ぉぃぉぃ猿鬼さん、もうちょっと遠くまで逃げないとアンタの悪さはすぐに伝わっていっちゃうよ?なんて心配されますが、引越し先の岩井戸で悪さをしていた猿鬼の噂が5km先の大西山の神様に伝わるのは、やはりアッという間。猿鬼討伐隊まで結成されてついには退治される始末です。
“三岩”と“隠れ岩”から100mほど進むと“猿鬼の逃げ道”があります。ここは大西山を追われた猿鬼が逃げるときに通った道。
こんな険しい道を猿鬼は逃げていったのかと思うとチョット感心しますが、実はこの“猿鬼の逃げ道”の入り口から“岩井戸神社”までは地図で測ると直線距離で5kmほど、人間の足で歩いても30分ほどの距離です。
ぉぃぉぃ猿鬼さん、もうちょっと遠くまで逃げないとアンタの悪さはすぐに伝わっていっちゃうよ?なんて心配されますが、引越し先の岩井戸で悪さをしていた猿鬼の噂が5km先の大西山の神様に伝わるのは、やはりアッという間。猿鬼討伐隊まで結成されてついには退治される始末です。
猿鬼の隠れ岩/猿鬼って小柄?
2005.05.07 / moto
(この記事は 2004/11/24 に noto.exblog.jp へ掲載したものです)
“三岩”から道を挟んで反対側には猿鬼が隠れ住んでいたと云われる“猿鬼の隠れ岩”があります。

普段はこの岩屋の中に隠れ住んでいて、向かいの三岩(というか割れる以前の大岩)で遊んだり、山を降りて村人に悪さをしていたということです。
でもこの隠れ岩、子供でも腰をかがめるほどの狭さで、強大な力を持った猿鬼がわざわざ這いつくばって岩の隙間に身を押し込んでいる姿はとても想像できません。
きっと今残されている姿は入り口だけ。昔はこの奥に大きな根城があったに違いないですね。いわゆる地下要塞の秘密の入り口ってことですよ、きっと!
それにしても猿鬼、おとなしく自分の家で鯛を食ってれば追い出されずに済んだかもしれないのに。ま、それも時間の問題だったんでしょうが。。
“三岩”から道を挟んで反対側には猿鬼が隠れ住んでいたと云われる“猿鬼の隠れ岩”があります。
普段はこの岩屋の中に隠れ住んでいて、向かいの三岩(というか割れる以前の大岩)で遊んだり、山を降りて村人に悪さをしていたということです。
でもこの隠れ岩、子供でも腰をかがめるほどの狭さで、強大な力を持った猿鬼がわざわざ這いつくばって岩の隙間に身を押し込んでいる姿はとても想像できません。
きっと今残されている姿は入り口だけ。昔はこの奥に大きな根城があったに違いないですね。いわゆる地下要塞の秘密の入り口ってことですよ、きっと!
それにしても猿鬼、おとなしく自分の家で鯛を食ってれば追い出されずに済んだかもしれないのに。ま、それも時間の問題だったんでしょうが。。