今日は、藤波地区の祭りです。気になるお天気ですが、やはり今年も当たってしまいました。見事に雨です。宇出津は、祭礼の日を変更して天候には恵まれていますが、藤波地区はお陰で、雨ばかりとなってしまいました。
特異日と言う言葉を皆さんご存知でしょうか?例えば11月3日の文化の日は、晴れの特異日です。気象学的な理由は不明だそうですが、統計的に毎年その日には特定の天気が現われる傾向が強い日のことを指しています。
特異日は日本だけでなく外国でも認められているそうです。
と言うことは、以前宇出津の祭りは7、8日。藤波は14、15日でした。ちょうど一週間後だったので天候のサイクルがうまくかみ合っていたのかも知れません。
そして、7、8、14、15日は、結構な確率で雨が降る所謂特異日だったのかも知れません。と言うことで強引に宇出津と藤波祭りの因果関係を成立させてしまいました。
能登町では、今月いっぱいどこかの地区で毎日祭礼がおこなわれています。
週末では、19日真脇地区、20日坪根地区、26、27日松波、羽根、石井、姫、恋路となっています。
ガソリンが高く中々ドライブすることも少なくなったかと思いますが是非能登にお越しください。
今年は・・・
2008.07.14 / office大丈夫ですか〜?
2008.07.12 / office
大丈夫ですか?そんなところに上って枝が折れて落ちてしまいますよ〜
よい子の皆さんは、決して真似しないでください。実は、これ松の木の剪定作業をしているところです。
日本庭園には、松の木が欠かせないですよね。その理由はご存知でしょうか?
日本庭園は自然の姿を凝縮したもの。どんな形であれ、テーマになっているわけで、山や海などを何らかの形で表していることが多いんです。松の木が庭に使われるのはなぜか?といえば、松の木が海岸を表している象徴的な木だからです。
(防風林として植えられていますよね) おわかりいただけたでしょうか?
皆さんの家の庭にも松の木があるかと思いますが、簡単に剪定の仕方をご紹介しますので参考にしてください。
よい子の皆さんは、決して真似しないでください。実は、これ松の木の剪定作業をしているところです。
日本庭園には、松の木が欠かせないですよね。その理由はご存知でしょうか?
日本庭園は自然の姿を凝縮したもの。どんな形であれ、テーマになっているわけで、山や海などを何らかの形で表していることが多いんです。松の木が庭に使われるのはなぜか?といえば、松の木が海岸を表している象徴的な木だからです。
(防風林として植えられていますよね) おわかりいただけたでしょうか?
皆さんの家の庭にも松の木があるかと思いますが、簡単に剪定の仕方をご紹介しますので参考にしてください。
春先(5月末から6月初旬)
伸びた新芽を折る作業です。こうして新しい芽を増やします。
[剪 定] 成長が止まった時期に行います。10月から1月頃枝抜きと芽の剪定、
古葉の揉みあげを行います。
剪定の仕方
[枝抜き] 樹形を維持するために余分な位置の枝を省きます。絡んで行く枝も落し て行きます。大きく枝抜きしてから芽の剪定へと進みます。
[芽の剪定] 芽を剪定して余分な芽を落します。普通は、真中の芽を採って二芽 残します。
[古葉の揉み上げ] 芽の下に残った古い葉を揉み落して余分な芽が出ないように します。虫がいれば一緒に取ります。
木の又などにマツケムシなどが隠れています。
[樹形の維持]
上から順に一枝づつ仕上げて行きます。絡む枝ははずして行きます。
枯れた枝は元から切ります。切る際にはできるだけ木に沿って滑らかに切りま す。なるべく枝が短くなるように仕立てます。中心からの距離が均等になるように すると丸くなります。全体の樹形から外れる芽などは切り落とします。
芽の付け根には芽の出るところがあります。
庭木の剪定の教室より