先日お知らせした、なごみの着衣教室ですから。
参加された15名のお子さんや保護者の方は、初めは遠慮がちに入水していましたが、そのうちスタッフからの説明を受けるうちにこの教室の意義を理解し、そして水の怖さを知って真剣に取り組んでいました。
着衣水泳が必要とされる場合は、何らかの事故に遭遇したときや不意に水に落ちた時などが想定されます。このような状況に陥った場合は、慌てずにその場で対処したり、出来るだけ長く水に浮きながら救助を待つことが要求されます。
基本的には上向きに浮いて、救助を待ちその時、服の中の背中やお腹の空気を逃がさない。
今回は、本当に基本的なことを皆さんに学んで頂こうとスタッフが考えて実施しました。
水の季節がすぐそこまでやってきているので、もっと多くの方に参加して頂きたかったのですが少し残念です。
それでも、参加された方々からはこれからも定期的に実施して欲しいとの要望もあったとのことで、もしかしたら2回、3回とおこなわれるかも知れません。
その時には、またご案内しますので、今回参加できなかった皆さんもぜひ参加してくださいね。