能登七見健康福祉の郷「なごみ」では、プール・ジムそして温泉を備えたリラクゼーション施設ですが、もう一つ能登、田舎ならではの農産物の直売をおこなっています。
採れたての野菜、山菜そして加工品などが地元の農家の方が直接「なごみ」へ持参してきます。
スーパーに置かれている物より、量が多くそして1割ほど安く購入することができます。影像は、水菜です。
アブラナ科の越年草で京野菜のひとつで葉柄が白く、細長い。葉には数多くの鋸歯状の切れ込みがあり寒さに強く、緑の少ない冬から早春の野菜として重宝されるそうです。
別名にキョウナ(京菜)、ヒイラギナ(柊菜)、センスジナ(千筋菜)などとも呼ばれ、なるほどと思わせてくれます。
ところで、「フード・マイレージ」(FM)と言う言葉をご存知でしょうか?
FMとは、食べものが運ばれてきた距離のこと。そのとき出るCO2を測って、 poco(ポコ)という単位にして、食べることとCO2が出ることのつながりをわかりやすくしています。FMを知って、意識して国産の食べものを選ぶことで、自分が出すCO2を減らし地球環境を守ろうと言う運動です。
中国製の食品問題以前から良心的なレストランなどでは、食材の輸送による環境負荷を示すFM意識しているそうです。
形が悪い野菜を食べないなんておかしいですよね。
キュウリは、普通曲がって育つ物だと思いますが・・・
まっすぐなキュウリは、逆におかしいはずなんですが。
変な意識を替えて、地産地消に努め、飽食をやめれれば輸入野菜(魚介類)に頼らなくても充分国内で賄えるのではないでしょうか・・・?
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能登/春野菜
2008.03.29 / officeアンコウ
2008.02.20 / office
能登の冬の味覚として代表的なものと言えば、ブリ・カニ・カキ・ナマコなどがすぐに思い浮かびますが、意外と鮟鱇(アンコウ)も水揚げされていることが知られていません。
と言うことで能登にも結構アンコウが水揚げされ、食されています。画像はしかたの風での釣るし切りの様子です。
アンコウの肝臓はアンキモと呼ばれ、ポン酢にもみじおろしで食べるが、美味として珍重されています。
(私は食べませんが・・・なぜか?勿論見た目です)
オスは食用になるほど大きく成長しないため、食用になるのはメスだとのことで、メスの胃袋の中からオスのアンコウが出てくることもある。これは産卵の時期、オスはメスに食べられるそうです。まるでカマキリと同じですね。
アンコウと言えば、茨城県の平潟や常磐路の大洗町が有名ですが、あんこう自体は全国どこでも捕獲されており、中でも実は下関での捕獲量が日本一との事。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
と言うことで能登にも結構アンコウが水揚げされ、食されています。画像はしかたの風での釣るし切りの様子です。
アンコウの肝臓はアンキモと呼ばれ、ポン酢にもみじおろしで食べるが、美味として珍重されています。
(私は食べませんが・・・なぜか?勿論見た目です)
オスは食用になるほど大きく成長しないため、食用になるのはメスだとのことで、メスの胃袋の中からオスのアンコウが出てくることもある。これは産卵の時期、オスはメスに食べられるそうです。まるでカマキリと同じですね。
のとツーリズム/番外 食について
2008.02.01 / office
一昨日の輸入冷凍食品の問題で日本全国に大きな衝撃が走りました。そして、昨日からの報道で初めて知ったのですが、学校給食でも冷凍食品が多く使われているという現実。私は、学校給食と言うものは、学校の調理室で調理された物を子供達に食べさせているものだと思っていました。
皆さん食育という言葉をご存知だと思いますが、簡単にご紹介したいと思います。
地方の教育現場では、地産地消と合わせての食育に取り組んでいます。三位一体改革によっての財源難で冷凍食品を子供達に食べさせている現実・・・
また、居酒屋や、ファミリーレストランのみならず、有名な温泉旅館などでも頻繁に冷凍食品が使われています。コスト削減による利益優先主義。
私が小学生の頃、日本の農産物自給率が、先進国で一番低いと、そして、その対策に取り組まなければいけないことを社会課の授業で教わりました。
しかし、現実は皆さんご存知のように農業だけでなく、漁業まで海外からの輸入が大きな割合を占めるようになってしまいました。
今回の騒動の原因が何なのかは、今のところはっきりしていません。グローバル化と呼ばれて久しい複雑な社会情勢、でも今一度食について考えてみることが大事なのではないでしょうか・・・?
自分で作物を作り、魚を釣って自給自足というわけにはなかなかできませんが、せめて国内の生鮮食料品をできるだけ購入し一次産業を育てていくことが自分たちの安全、安心を確保していく方法の一つだと思います。
私たちが提供しているグリーン・ツーリズムの根底には、自分で採取して、自然のものを楽しむ(食す)と言うことがあります。
子供の頃に間違った味覚は、いつまでも間違ったままだと言われます。ぜひ、本当のものを次世代に残していきたいものです。
皆さん食育という言葉をご存知だと思いますが、簡単にご紹介したいと思います。
食育(しょくいく)とは、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。「食育基本法」においては、生きるための基本的な知識であり、知識の教育、道徳教育、体育教育の基礎となるべきもの、と位置づけられている。単なる料理教育ではなく、食に対する心構え、栄養学や伝統的な食文化についての総合的な教育である。2005年(平成17年)6月10日、食育基本法が成立した。これは総理大臣と12省庁の大臣と国家公安委員長までが参加した国家レベルで食事をどうにかしようと捉えた、世界的に例のない法律とされ、食育によって国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことを目的としている。
語源は、小説家の村井弦斎が石塚の著書を読んで共感しており、1903年(明治36年)に著した『食道楽』の中で「食育」という言葉を使用した。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
地方の教育現場では、地産地消と合わせての食育に取り組んでいます。三位一体改革によっての財源難で冷凍食品を子供達に食べさせている現実・・・
また、居酒屋や、ファミリーレストランのみならず、有名な温泉旅館などでも頻繁に冷凍食品が使われています。コスト削減による利益優先主義。
私が小学生の頃、日本の農産物自給率が、先進国で一番低いと、そして、その対策に取り組まなければいけないことを社会課の授業で教わりました。
しかし、現実は皆さんご存知のように農業だけでなく、漁業まで海外からの輸入が大きな割合を占めるようになってしまいました。
今回の騒動の原因が何なのかは、今のところはっきりしていません。グローバル化と呼ばれて久しい複雑な社会情勢、でも今一度食について考えてみることが大事なのではないでしょうか・・・?
自分で作物を作り、魚を釣って自給自足というわけにはなかなかできませんが、せめて国内の生鮮食料品をできるだけ購入し一次産業を育てていくことが自分たちの安全、安心を確保していく方法の一つだと思います。
私たちが提供しているグリーン・ツーリズムの根底には、自分で採取して、自然のものを楽しむ(食す)と言うことがあります。
子供の頃に間違った味覚は、いつまでも間違ったままだと言われます。ぜひ、本当のものを次世代に残していきたいものです。
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