最近どこの祭りでも伝統を無視したかのように傍若無人な光景が見受けられますが、残念にもここの祭りでも近年一部そう言った若者が増えつつあります。
本来は、神輿を海や川、火の中に投げ込んで暴れたり、キリコを勇壮に乱舞させることで“あばれ祭り”と呼ばれていました。それを何を勘違いしたのか人間同士が暴れるようになってしまいせっかくの祭りが台無しになってしまっては・・・
見学に来られる皆さんは、くれぐれもそう言った若者(トンビ・カラス)には近づかないようにしてください。
気になる行程ですが、
7月4日(1日目) 7月5日(2日目)
14時〜町内運行 14時〜町内運行
18時30分までに棚木海岸 集結 18時30分までに酒垂 神社方面 集結
20時〜 花火大会 21時〜 八坂神社へ向け 運行
21時〜 役場前 松明乱舞 22時〜 八坂神社付近
24時 各町内へ 運行終了 23時30分〜神輿入り宮
1日目のクライマックスは役場前の松明を燃やしてのキリコの乱舞。2日目は神輿が漁協前の海に入ったり梶川や入り宮での原型がなくなるくらいに壊してしまうところでしょうか。
神輿や松明付近のキリコにもくれぐれも皆さんは近づかないよう気をつけてご覧ください。