真脇遺跡公園内にある縄文真脇温泉浴場に地元婦人会の方々が23日、色鮮やかなパンジーなどを植えたプランターを設置しました。
この縄文真脇温泉浴場は、平成5年1月にオープンし平成13年には入浴者が100万人達成のイベントや平成15年には開湯10周年を祝って旧内浦、柳田、能都町村長・議長を招待し合併を間近に控え記念イベントなどもおこなったりしました。
当日は、天候にも恵まれ職員も総出で手伝っていました。プランターには「ようこそ いらっしゃいませ」と印されており利用される皆さんに温泉に少しでも愛着を持って欲しいと言う思いも込められているそうです。
この真脇温泉は、以前にもお知らせしましたが能登にある温泉施設の中でもトップクラスの人気を誇っています。先日のミックスダブルスの試合に参加された方々で、大会前日から来て「温泉に入り宿泊し美味い魚を食べるのも楽しみ」だと言うグループもありました。
また、金沢から来られた方で試合が終わった後、わざわざ反対方向の真脇へ向かい「入浴してから帰りました」というメールも届いていました。
源泉掛け流しの露天風呂。なかなかないですよ。
さらに、嬉しいのは入浴料がいまだに450円。回数券を購入すれば11枚で4000円・・・ !?。
冬場は少しだけ寒いですが露天風呂とはそんなものだと割り切って入浴を楽しんで欲しいですね。
もうしばらくすると、桜も咲き始めます。「あすなろの湯」の露天風呂には桜もたくさんありお花見をしながらの入浴も楽しむことができます。
皆さんも、ぜひ風流を満喫してみませんか・・・
ボランティア/縄文真脇温泉
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