恋の一夜物語 続き

恋路海岸へ行ってきました。最後の夏を惜しむかのようにとても大勢の人達(千人以上はいたかも・・・)が海岸に集まって灯火を楽しんでいました。会場では太鼓の他にも日本舞踊が演じられ来場されていた人達を魅了していました。
 一時的に雨が降り心配された灯りの演出でしたが無事に終えることができたようです。海上には、ロウソクを入れた燈籠まで配置され、沖にある弁天島が幻想的に感じました。(でも、舞台の人工的な明かりがちょっと強すぎたかも・・・)
鍋乃と助三郎が二人仲良く座っているこの銅像ですが、時空を越えて今日という日をむかえて何を感じているのでしょうか・・・?
 何かを訴えているようにも見えますが、皆さんも何かを感じますか?

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