恋の一夜物語

今日午後6時から能登町恋路海岸で鍋乃と助三郎の悲恋物語が一夜限りの灯りの幻想的な世界を醸し出すイベントがおこなわれます。
 内容は
18:00〜4,000個のロウソク、かがり火、ランプシェードに点灯
19:00〜縄文女組太鼓実演
19:30〜日本舞踊・藤間他喜代社中(金沢市)による舞踊「恋の絵模様」
20:00〜唐獅子太鼓実演
 となっています。露店も出店するそうで夏休み最後の土曜日。すこし天気も心配ですが海辺に並ぶ幻想的な灯火が楽しみですね。
お昼に取材にいってきましたが、すでに4000個のランプシェード、コップが並べられていました。ご覧の様に舞台も設置されキリコまでが皆さんを待っています。
 雨も心配なのですが、それよりも気がかりなのは、ロウソクが海風で消えてしまわないのかな〜:??
 なぜかというと、昨年の波並の祭礼で港に並べたロウソクが燃え尽きる前にほとんどが風で消えてしまったと言うことを聞いたからです。
 せっかくたくさんのボランティアの皆さんで並べたのですから少しでも長く幻想的な灯りがともっていて欲しいですね。
 
 うまく灯されたら明日にでもご紹介したいと思います。

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