昨日は、とうとう能登でも初雪が降りました。柳田地区では10cmほどの積雪があったとのことです。確かに今朝出勤する途中にすれ違った車の屋根には、それくらいの雪がのっていました。皆さんの所ではいかでしょうか?
さて、皆さん鰤おこしという言葉をご存知ですか?
この時雨れた天候から冬になっていく時期、11月下旬から12月中旬にかけての富山湾沿岸に生ずる暴風雨で、その時に伴う雷鳴のことを言うのですが。これが鳴ると、ぶり(鰤)がとれはじめることからと言われています。
この見事な鰤。10kgだそうです。能登は、これから寒さに比例して美味いものが次々とでてきます。
加能ガニも例年より多く水揚げされているとのことで、皆さんにも旬のものを楽しんで欲しいと思います。
大きな温泉旅館ですと、どうしても養殖ものになりがちです。ちょっと不便かもしれませんが僻地の能登まで皆さん来てみませんか?
旬の味覚
2008.11.20 / officeあえのこと
2008.11.19 / office
今朝、今年初めての霰が降りました。
皆さんの所ではいかがでしょうか?さて、以前能登町には8つもの国指定文化財があるとお知らせしましたが、そのうちの1つのあえのことが来月5日におこなわれます。このあえのことですが、ユネスコ無形文化遺産候補になっています。(このことについて後日詳しくお伝えしたいと思います。)
国民宿舎「能登やなぎだ荘」では今月22日(土)から12月5日(金)まで期間限定で今年の能登丼コンテストで優勝した「あえのこと丼」を1日10食限定で提供します。そして、期間中の土、日はふるさとの匠谷坊貴美子さんのかたりすと口演とセットで1500円で提供いたします。
このあえのこと丼は、神事の膳に用いられるブリの西京漬け、ゼンマイ、豆腐の煮しめに紅白ナマスなどをごはんの上に盛り付けてあります。まだ、私も食べたことがないのでどんな味なのかわかりませんが、聞くところによると、西京漬けの甘みと煮しめの汁がご飯にしみ込み、ナマスがその甘みとマッチングして何とも言えない未知の味を醸し出しているそうです。(どんな味や〜
と言う方ぜひご賞味あれ
)
土日の口演は、要予約と言うことですのでご注意ください。
詳しいことは、☎0768−76−1550 国民宿舎「能登やなぎだ荘」まで
皆さんの所ではいかがでしょうか?さて、以前能登町には8つもの国指定文化財があるとお知らせしましたが、そのうちの1つのあえのことが来月5日におこなわれます。このあえのことですが、ユネスコ無形文化遺産候補になっています。(このことについて後日詳しくお伝えしたいと思います。)
国民宿舎「能登やなぎだ荘」では今月22日(土)から12月5日(金)まで期間限定で今年の能登丼コンテストで優勝した「あえのこと丼」を1日10食限定で提供します。そして、期間中の土、日はふるさとの匠谷坊貴美子さんのかたりすと口演とセットで1500円で提供いたします。
このあえのこと丼は、神事の膳に用いられるブリの西京漬け、ゼンマイ、豆腐の煮しめに紅白ナマスなどをごはんの上に盛り付けてあります。まだ、私も食べたことがないのでどんな味なのかわかりませんが、聞くところによると、西京漬けの甘みと煮しめの汁がご飯にしみ込み、ナマスがその甘みとマッチングして何とも言えない未知の味を醸し出しているそうです。(どんな味や〜
土日の口演は、要予約と言うことですのでご注意ください。
詳しいことは、☎0768−76−1550 国民宿舎「能登やなぎだ荘」まで
バイオ燃料
2008.11.17 / office
皆さんバイオ燃料てご存知ですか?ご存じない方のためにまずバイオマスについて
近年の原油価格の高騰と地球温暖化問題によるCO2削減要請の高まりもあって、研究開発・実用化が大きく進展しているそうです。
そんな中、能登町でもこの研究に取り組む「バイオエコ燃料能登(NORA)」という組織があります。NORAは、能登の里山に自生する萱(ススキ)をエネルギー源『ペレット』にしボイラーやストーブに利用し里山の保全と合わせた地域おこしを目的にしています。
このバイオエコ燃料の発見・体験フェアーが来週おこなわれます。皆さんもぜひ参加してみませんか?
詳細は次のとおりです。
日時:平成20年11月29日(土)10:00〜15:00
場所:能登町神和住(旧サイワ製作所)
参加費:無料
プログラム
10:00〜ペレット製造体験
11:00〜講演 佐野善徳氏(新興工機(株))
12:00〜食事
13:00〜燃焼実験・足湯体験
連絡先:0768−76−1552 (夢一輪館 高市まで)
バイオマス(Biomass)とは生態学で、特定の時点においてある空間に存在する生物の量を、物質の量として表現したものである。通常、質量あるいはエネルギー量で数値化する。日本語では生物体量、生物量の語が用いられる。植物生態学などの場合には現存量(Standing crop)の語が使われることも多い。転じて生物由来の資源を指すこともある。バイオマスを用いた燃料は、バイオ燃料(biofuel)またはエコ燃料(ecofuel)と呼ばれている。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
近年の原油価格の高騰と地球温暖化問題によるCO2削減要請の高まりもあって、研究開発・実用化が大きく進展しているそうです。
そんな中、能登町でもこの研究に取り組む「バイオエコ燃料能登(NORA)」という組織があります。NORAは、能登の里山に自生する萱(ススキ)をエネルギー源『ペレット』にしボイラーやストーブに利用し里山の保全と合わせた地域おこしを目的にしています。
このバイオエコ燃料の発見・体験フェアーが来週おこなわれます。皆さんもぜひ参加してみませんか?
詳細は次のとおりです。
日時:平成20年11月29日(土)10:00〜15:00
場所:能登町神和住(旧サイワ製作所)
参加費:無料
プログラム
10:00〜ペレット製造体験
11:00〜講演 佐野善徳氏(新興工機(株))
12:00〜食事
13:00〜燃焼実験・足湯体験
連絡先:0768−76−1552 (夢一輪館 高市まで)