能登/春野菜

能登七見健康福祉の郷「なごみ」では、プール・ジムそして温泉を備えたリラクゼーション施設ですが、もう一つ能登、田舎ならではの農産物の直売をおこなっています。
 採れたての野菜、山菜そして加工品などが地元の農家の方が直接「なごみ」へ持参してきます。

 
スーパーに置かれている物より、量が多くそして1割ほど安く購入することができます。影像は、水菜です。
 アブラナ科の越年草で京野菜のひとつで葉柄が白く、細長い。葉には数多くの鋸歯状の切れ込みがあり寒さに強く、緑の少ない冬から早春の野菜として重宝されるそうです。
 別名にキョウナ(京菜)、ヒイラギナ(柊菜)、センスジナ(千筋菜)などとも呼ばれ、なるほどと思わせてくれます。

 ところで、「フード・マイレージ」(FM)と言う言葉をご存知でしょうか?
 FMとは、食べものが運ばれてきた距離のこと。そのとき出るCO2を測って、 poco(ポコ)という単位にして、食べることとCO2が出ることのつながりをわかりやすくしています。FMを知って、意識して国産の食べものを選ぶことで、自分が出すCO2を減らし地球環境を守ろうと言う運動です。
 
 中国製の食品問題以前から良心的なレストランなどでは、食材の輸送による環境負荷を示すFM意識しているそうです。
 形が悪い野菜を食べないなんておかしいですよね。
キュウリは、普通曲がって育つ物だと思いますが・・・
まっすぐなキュウリは、逆におかしいはずなんですが。

 変な意識を替えて、地産地消に努め、飽食をやめれれば輸入野菜(魚介類)に頼らなくても充分国内で賄えるのではないでしょうか・・・?

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