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早いもので

2008.09.28 / office
 つい先日まで「暑いがいね」と交わしていた挨拶も、ここ数日は「さぶなったね」と変わってきました。
西高東低の気圧配置で一時的な寒さのようです。明日からは、また少し暖かくなるようですが間違いなく冬が近づいてきているようです。
 昨日、七見地区の祭礼があり恒例のおよばれに行ったところ、なんと例のものがありました。:lol:
 そう、あの松茸です。まだまだ採れたという話も新聞にも載っていないので今年も不作なのか思いましたがあるところにはあるものですね・・・・8-|
近年、日本産の松茸は不作でカナダや韓国、北朝鮮、中国産の松茸が大量に輸入されています。(北朝鮮は(経済制裁で現在は輸入していません。また中国産は残留農薬の問題で今年は恐らく輸入されないでしょう。)

 これから、少しづつですが様々なキノコが食卓を飾ってくれることでしょう。私もさっそく今度の休みにでも山へ行ってみることにします。収穫があったらご紹介しますね。

実りの秋〜未知との遭遇〜

2008.09.26 / office
ご覧ください。たわわに実ったクリの実を。皆さんはもう栗ごはんを召し上がりましたか?本当自然の恵みに感謝ですね。

 栗(クリ)はブナ科に属し、樹高が5〜8mになる落葉高木(喬木)です。植えて3年目から結実し、イガのある果皮は丸くなり、内に1〜3個の堅果(栗の実)を熟します。
 桃、栗三年と言いますが本当に三年で実をつけるようです。
種類分けすると、「日本栗」、「中国栗」、「ヨーロッパ栗(欧州栗)」、「アメリカ栗」などになりますが、このうち「日本栗」は、野生の柴栗(しばぐり)から改良された品種が主力で、茨城、熊本、愛媛、岐阜、埼玉などで栽培され200品種ほどあるそうです。(丹沢、伊吹、石鎚、筑波そして能登と言う品種もあるそうです。)大栗は確かに加工するのには便利ですが、やはり自生している柴栗が甘くておいしいですよね。
生で食べても甘味があって飽きのこない味がします。
 
 能登栗について調べているとありました。ブログで栗の出荷までを教えてくれています。
生産者の顔が見えるというのが、今時ですからきっとこちらではたくさんの受注があることでしょう。

 能登に住んでいても本当にわからない、知らないことが多いのに気付きます。特にツーリズムを始めて色々な取材をしますが未だに新しい「未知との遭遇」があります。
 皆さんも身近なところを見直してみませんか。きっと気付かなかった新しいものが発見できるかも・・・

 

波並 祭礼08

2008.09.06 / office
更新がしばらく滞っていました。能登は、稲刈りシーズンが到来したからと言って決して私の家では米を作っているわけではないのですが・・・

 昨日、波並の祭礼に行ってきました。今年は海岸とのと鉄道線路跡そして川沿いにと並べられておりとても情緒がありきれいでした。今年で3回目ととなるこの行事ですが幸いにも天候にも恵まれ今のところうまく進んでいます。
 本家の金蔵は、今年大雨にたたられて7年目にして初めての雨だったとのことでした。


 今では、在所の皆さんだけではなく近隣の方々もこのイベントを楽しみにして見学や写真に撮る人達も増えてきています。
皆さんもぜひ来年お越しください。

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