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2008.11.19 / office
今朝、今年初めての霰が降りました。
皆さんの所ではいかがでしょうか?さて、以前能登町には8つもの
国指定文化財があるとお知らせしましたが、そのうちの1つの
あえのことが来月5日におこなわれます。この
あえのことですが、ユネスコ無形文化遺産候補になっています。(このことについて後日詳しくお伝えしたいと思います。)
国民宿舎「能登やなぎだ荘」では今月22日(土)から12月5日(金)まで期間限定で今年の能登丼コンテストで優勝した「あえのこと丼」を1日10食限定で提供します。そして、期間中の土、日は
ふるさとの匠谷坊貴美子さんのかたりすと口演とセットで1500円で提供いたします。
このあえのこと丼は、神事の膳に用いられるブリの西京漬け、ゼンマイ、豆腐の煮しめに紅白ナマスなどをごはんの上に盛り付けてあります。まだ、私も食べたことがないのでどんな味なのかわかりませんが、聞くところによると、西京漬けの甘みと煮しめの汁がご飯にしみ込み、ナマスがその甘みとマッチングして何とも言えない未知の味を醸し出しているそうです。(どんな味や〜

と言う方ぜひご賞味あれ

)
土日の口演は、要予約と言うことですのでご注意ください。
詳しいことは、☎0768−76−1550
国民宿舎「能登やなぎだ荘」まで
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2008.11.06 / office
グレゴリオ暦で年始から310日目にあたり、年末まであと55日の日にあたる今日11月6日は、何の日か皆さんご存知でしょうか?知っている人はかなりの食いしん坊なのではないでしょうか

。そうです。今日はズワイガニの解禁日です。
このズワイガニですが、地域によって呼び名が違っています。 山陰地方や兵庫県では「松葉ガニ」、福井県で水揚げされるズワイガニの事を「越前ガニ」と呼ばれて全国ブランド名になっていますが、最近ではこの他にも京都府の港(浅茂川・宮津・舞鶴)に水揚げされたものだけを「間人ガニ」(たいざガニ)。
兵庫県北部(但馬地方)の津居山(豊岡市)の津居山港(ついやまこう)にて水揚げされたズワイガニのみをを「ついやまがに」と呼んでいます。
そして、地元石川県では2006年から石川で水揚げされたズワイガニを「加能(かのう)ガニ」と呼びブランド化を進めています。一般的に商品価値が高いのはオスのカニなんですが、この不景気じゃちょっと手が出せないという皆さんにお勧めなのはメスのカニ。
地元では、香箱ガニと呼ばれ食卓に並びます。ズワイガニに比べ小さくて身が少なくて食べるところがあまりありませんが甘くて美味しいですよ。

でも香箱蟹の本当の魅力は甲羅の内側に有る未成熟卵の内子と腹に抱えた卵の外子です。この外子にも赤子と黒子があり微妙な味の違いを楽しむことができます。そして、お勧めは甲羅に注いで飲む熱燗。
外子を肴にして味わう日本酒。ほんと日本人に生まれて良かったと感じる至高のひとときです。能登町は
地酒もたくさんあり
そして、何より
能登杜氏として全国にその名を知られています。
これから、能登は魚の一番おいしい時期になります。カニのほかにも寒ブリ、寒ビラメ、アンコウ、ヤリイカ、タラそして極めつけの
クジラ。
皆さん、この冬の味覚を一度楽しんでみてはいかがですか?こんなものを食べたいと申し込まれてみてはいかがですか?
ラブロ恋路、
やなぎだ荘、
うしつ荘
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2008.11.04 / office
11月の
広報のとを皆さんもうご覧になったでしょうか?さすが
三冠王です。素晴らしい内容に仕上がっていると個人的には思うのですが・・・どうすればこんなに感動を与えられる表現(映像・文章)ができるのかとつくづく感じさせられます。もちろん主役はあくまでも選手や住民の皆さんなんですが、その場所にいない人達にそれを伝えることの難しさと素直に感じてもらう難しさ・・・。
今回表紙を飾った
三波分団残念ながら連覇はなりませんでしたが、十分にその存在と実力を示すことができたのではないかと思います。来る日も来る日も連覇を目指して練習に励んでいたことを私たちは知っています。そしてこの広報で能登町のたくさんの方も知ることでしょう。
小さな過疎が進む奥能登 能登町。この能登町に住んでいる私たちにとって全国にそして世界にその存在を知って欲しいと願うのは間違っているでしょうか・・・?
個人主義、エゴがとおってしまう今の時代。もう一度、地域、町、国単位ということを見直すことが大切なような気がします。少なくともこの三波分団の皆さんは、
能登町、三波という地名を掲げて全国大会に臨んでいたはずです。そして見事にその使命を達成しました。
最強の三波分団の皆さんお疲れ様でした。
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