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カモメが飛んだ日

2009.01.03 / office
能登町の矢波海岸には、いつも30〜40羽ほどのカモメがよほどの時化でない限り、波打ち際にたたずんでいます。
 カモメって常に波の上で泳いでいるイメージがあるのは私だけでしょうか?以前、カモメの乱舞で一度取り上げたことがありますが、イメージ的には、このどちらかだと思うのですが・・・

 さて、問題です:mrgreen:
カモメはなぜ波打ち際にたたずんでいるかわかりますか?冬の海ですから時には、大きな波が打ち寄せることもあります。もっと奥の方にいた方が日向ぼっこには適していると思うのですが・・・
 この疑問に答えを見つけた人がいます。石丸謙二郎さんのOff time ブログの中でカモメの日向ぼっこと言うところで独自の理論を述べています。興味のある方はご覧ください。
 
 皆さんは、ゆったりとした時空を感じたことがありますか?または、感じてみたいと思いませんか?
その感じ方は人それぞれだと思うのですが・・・
正月休みももうすぐ終わり、皆さん慌ただしい日常の時間に戻ってしまうことだ思います。
 ふっとその時空を感じてみたくなったら来てみませんか 能登路へ

渡辺真知子カモメが飛んだ日

 

お正月

2009.01.02 / office
お正月と言えば、やはり餅つきですよね。(本当は歳末の風物詩ですよ:ase:縄文真脇温泉では、恒例となっている餅つきが昨日おこなわれました。毎年この餅つきを楽しみにしている地元の方や観光で温泉に訪れた方などに搗きたてのお餅が振舞われていました。

また能登七見 なごみでは地元の子供たちによる獅子舞がおこなわれ、来場されていた皆さんがとても喜んでいました。ともにお正月らしい雰囲気を感じさせてくれた行事でした。
 この伝統芸能についてさらに詳しくお伝えします。

 
日本での獅子舞の始まりは、16世紀初め、伊勢の国で飢饉、疫病を追い払うために獅子頭を作り、正月に獅子舞を舞わせたのが始まりといわれています。その後、17世紀に伊勢より江戸へ上り、悪魔を払い、世を祝う縁起ものとして江戸に定着し、祝い事や祭り事で獅子舞いが行われるようになりました。獅子舞が日本の各地に急速に広まったのは、室町時代から江戸時代の初期のころに、「江戸大神楽師〔えどだいかぐらし〕」、「伊勢大神楽師〔いせだいかぐらし〕」と呼ばれる団体が全国を獅子舞を踊りながらまわり、悪魔払いをしたのがきっかけであると言われています。日本文化いろは事典 


 

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三十日

2008.12.30 / office
 早いものですね。今年も残すところ今日と明日だけとなりました。1年を振り返って、そして新しい年を迎えるにあたりいろんな事が錯綜したり悩んだりと幾つになっても煩悩から解放されません。
色々と大変な年だった思うのですが、それでも、こうして新しい年を迎えられそうです。皆さんはいかがでしたか?

さて、能登町での一番の観光スポットは何処だろうかと改めて考えてみました。植物公園、遠島山公園、真脇遺跡公園などがありますが町民の方の憩いの地と言うより、本当の観光に来る人たちの場所という定義で考えてみました。
皆さんわかりますか?
この年の瀬が押し迫った今日、何箇所か回って来ました。
能登町の1番の観光スポットは、それは恋路に間違いない:hahaha:
ノートには、昨日の日付で4組もの方々が来ていました。やはり「恋の路」で全国からたくさんの人が来るんですね。中には30年も前に来たことがあると書かれた方もいました。
 もう一度能登町の観光のあり方を考えてみる必要があると再認識させられた気がします。

 

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