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夏といえば・・・/番外

June 08, 2010
夏が来れば思い出す・・・ミズバショウの花

 もそうですが、やはり生ビールでしょう。
もう○○十年も前になりますが、学生時代に初めてビアーガーデンに行って飲んだ生ビール・・・

 都会のスモッグだらけの屋上で汗を流しながら飲むビールの味が今でも忘れられません。
その頃の大ジョッキは本当に大きく、今のピッチャーくらい大きさがありました。
最近の大ジョッキと言っても昔の中ジョッキ位の容量しかありません。ホテルなんかで中ジョッキを注文したら、グラスで出てくるなんてことさえあります・・・

 と、前置きはこれくらいにして、能登町ではビアーガーデンがありません。生ビールを飲む時は焼き肉屋さんか、居酒屋さん、
 そしてわがホームグラウンドのふれあい公社が運営するやなぎだ荘、うしつ荘、真脇ポーレポーレ、そしてラブロ恋路で飲むことができます。

 でも、この不景気では、しょっちゅう外で飲むことができません。それでもビールはおいしく飲みたいと思っている皆さんに缶ビールをとびきり美味しく味わうコツを伝授します。

 
缶ビールをとびきり美味しく味わうコツ
  準備
1.飲む前日までに5〜8℃の冷蔵庫に立てて丸1日冷やす
2.飲み口の直径とグラスの高さが1対2程度のグラスを洗ったあと自然乾燥させて冷蔵庫で冷やす。
  
  注ぎ方
3.缶を静かに開け、グラスの飲み口の十センチほど上から勢いよく注ぐ。(グラスはまっすぐ立てたまま)
4.泡の上部がグラスの七分目ぐらいに達したらストップしきめの粗い泡が消えるのを待つ。
5.粗い泡がおさまったら飲み口から2、3センチ上から泡が最上部に達するまで注ぎ泡が鎮まるまで待つ。
6.最後は、飲み口すれすれの高さに缶を寄せて『泡の下にビールをくぐり込ませて泡を持ちあげるイメージ』で丁寧に注ぎ泡がグラスの上にモコっと張り出せば成功。

  飲み方
7.ビールを温めないよう、グラスの下部を親指と人差し指、中指でつかみ、薬指で底部を支え、そして
背筋を伸ばし、のどにビールの通り道を造って泡を押させえるようにしてのむ・・・・・
北陸中日新聞 暮らしを見つめて(杉戸裕子)より

 
 どうですか・・・・?飲みたくなってきませんか?

私は最近、面倒でもこのやり方で350ml缶を飲んでいます。確かに今までと味が違います。
ちょっと時間がかかりますが何とも言えない程美味しく感じます。

皆さんも一度試してみませんか?

 因みに発泡酒や第三のビールでも同じようにして飲めばより美味しくなります。

番外編/鼓門

April 20, 2010
先日に続き、番外編金沢駅です。
 雨や雪の多い金沢で、「駅を降りた人に傘を差し出す、もてなしの心」を表現し、3019枚のガラスを使用したドームになってるのがここ、おもてなしドーム 鼓門です。

 鼓門は
金沢の伝統芸能である加賀宝生の鼓をイメージした2脚の柱に、緩やかな曲面を描く屋根をかけたもの。伝統と革新が共存する街である金沢を象徴する堂々たる門となっています。
もてなしドーム企画運営センターより


 このドームの地下には、イベントなどに利用できる広場があります。とてもきれいな空間なのでゆったりと過ごせるようになっています。

 私たちの学生時代の頃の金沢駅と言ったら、どうなんでしょうね=:[
よく映画のシーンなんかに出てくるような暗〜い感じの駅だったんです。
そして、あの頃のプラットホームには、立ち食いそば屋の『白山そば』というお店がありました。

貧乏人だった(今でも:ase:)私は、各駅停車の鈍行(ドンコ)に乗ってこの駅で当時100円だったソバをよく食べたものでした。(ちょっと甘めの出汁と柔らかめの麺が絶妙のバランスだった記憶があります:oops:

 今では、駅全体が本当に明るくきれいに生まれ変わってしまっており『白山そば』も構内の待合室に場所を移しているようです。

 駅のある町っていいですよね。活気があって。能登町には駅がないんです。珠洲市にも。輪島市にも。

 井上陽水  傘がない
 
 

番外編/金沢駅

April 15, 2010
昨日、桜の取材のため金沢へ行ってきました:chin:
 能登町から穴水〜七尾〜中能登町〜宝達志水〜かほく〜津幡〜内灘そして金沢へと有料道路を使わずに桜前線を南下しましたんですが、能登町ではまだ2、3分咲きだったのにお隣穴水町の桜で有名な鹿島駅ではほぼ満開状態で屋台が何件か出店していました。

 さらに南下するに従って、もう散りはじめているところも見受けられました。
いやぁ〜やっぱり石川県って南北に長いんですよね〜:ahhh:  つくづく感じました。

 さて、番外の本題です。ちょと人と待ち合わせるために金沢駅に行ったのですが、早めについたため構内をうろうろしていて目についたのがこの像です。

 普段は車ばかりですので、余程でないと駅(JR、私鉄)を利用することがありません。
で、時間がある時にはできるだけ色んな駅構内を歩いて廻ることにしています。

この時計を持った像ですが、マチウドと名付けられています。時計を持ってそしてマチウドなんですからやはり待ち合わせの場所をイメージしているんでしょうか?

以前は金沢百番街の喫茶店アンテノールの池の中に鎮座していて、みんなの注目を集めいたそうですが、百番街の店の改装に伴って、池は埋められて現在の場所に置かれたそうです。

 でも、この像ですがよく見ると英文字で名前が彫られています。
ギリシャ神話の神HERMESと表示されていますが・・・

ギリシャ神話では、有力な神々はオリンポスの山に住んでいた。 そうした神々の中でも特に有力な神が、オリンポスの十二神である。 その十二神の中に、ヘルメス(Hermes)と云う神がいる。
彼は、商業の神であり、旅人の神であり、使者の神である。 そして、面白いことには、泥棒の守り神ともされている。 翼の生えた靴を履いて、風よりも早く走り、手には使者の役を示す杖を持っている。 神々の中でも最も頭が鋭く、ずる賢く、すばしっこい神である。
この神の属性の本質は、商人、旅人、使者の三つにある。 この三つの属性は、現代の感覚からすると、全く関係のない別個のもののように感ぜられるが、 実はそうではなく、古代においては、この三つは同一のものの三つの側面なのである。 古代において商業とは行商である。陸路をたどり、あるいは海路を越えて商品を運んだ。 従って、彼らは旅人である。いや、旅をするのは殆ど商人に限られていた。 それと共に、彼らは情報の運搬者であった。 遠い国の出来事を伝えてくれるのは彼ら行商人であった。 情報を運ぶのは彼らのみであった。 彼らは情報を運ぶ使者なのである。 ヘルメスの神は、古くは情報と云うものが行商人によって運ばれたことを示すのである。 ヘルメスの神は情報の神である。
「情報夜話」金谷信之より


 なるほどですね:**: 
また一つ賢くなりました。ちなみにブランド商品のエルメスってご存知ですよね。
ヘルメスをフランス語で発音するとエルメスとなるそうです。


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