能登町・宇出津商店街にて毎月15日に開催されている“まんなか市”ですが、いつも奥能登ならではの個性的なイベントが行われることで知られています。今回は『あんこう・タラまつり』(北国新聞後援)ということで、アンコウの吊るし切り販売やあんこう鍋の振る舞い、鱈の子つけ餅の振る舞いが行われるとのこと。

さて私も「鱈の子つけ餅」なんて知らなかったんですが、北国新聞の記事によると鱈の卵巣にあたる粒状の“真子”をじっくり煮込んで味付けし、つきたての餅にまぶして作る。とのこと。
真子を鱈の刺身にまぶすのはよくありますが、餅にまぶすなんて珍しいですねぇ。

明日は正午よりアンコウの吊るし切り販売とアンコウ鍋の振る舞い、午後2時ごろから鱈の子つけ餅の振る舞いが行われるということですので、ぜひ商店街でのお買い物ついでにでも寄ってみてください。
もちろん観光で能登町にいらっしゃる方も大歓迎ですよ!

珠洲市多目的ホールとは?

2006-01-14 PM 1:47 by moto

先日、珠洲市・飯田地区まで行く機会があったのですが、飯田港埋立地にて何やら大掛かりな建設工事をしているのが見えました。何を作るのか気になったので、帰ってすぐに情報を集めた所、珠洲市公式ページにてそれらしいページを発見!どうやら多目的ホールを建設するようですね。

奥能登一の宮“須須神社”に保管されている源義経縁の品『蝉折の笛』にちなみ、笛ショップや世界の笛展示室もあるとのことで、なかなかこだわりのあるホールのようです。

また公式ページによると、コンサートなどに利用できるのはもちろん、「映画」も見ることが出来ると書いてありますが、一般的な映画館とは違うとはいえ大型のスクリーンやプロジェクターの設備もあるということなんでしょうね、きっと。

オープンは平成18年7月15日の予定で、現在スタッフやボランティアの募集も行われているようです。皆さんもチェックしてみてください。

真脇地内・通行止めのお知らせ

2006-01-13 PM 12:53 by moto

本日午後4時に通行止めは解除されました。
重要なお知らせです。本日午前11時より、能登町・宇出津から能登町・真脇への海岸線を走る“県道35号”が通行止めとなりました。期間は未定で、当分の間は通行が出来ないことでしょう。

原因ですが、どうやら崖の崩落のよう。
真脇地区と小浦地区の境でもある今回の崩落現場は、以前より落石や崩落があった場所でもあり、かなり地盤が緩んでいるものと思われます。

これにより縄文真脇温泉、および真脇ポーレポーレへのアクセスは、国道249号線をご利用いただくことになります。国道249号線・能登町(旧・内浦町)時長地区より案内看板にしたがって通行してください。

また今回の崩落による被害者は確認されていません。復旧工事が終り次第、またご報告したいと思います。