続 13体の雪ダルマ

2006-01-24 PM 5:36 by office

 先日、縄文真脇温泉浴場が13周年記念感謝祭をおこないましたが、職員が丹精込めてつくったその映像が紹介されていないのでせっかくですので皆さんにもご覧頂きたいと思います。

 日曜日からの冷え込みでまだまだ原型を保っていますのでぜひ一度ご覧にいってはいかがでしょうか?

さて開湯13周年を祝う本日の開湯記念祭ですが、日頃のご愛顧に感謝感謝ということで、つきたてのお餅と甘酒がお客様に無料で振舞われました。

そのうち餅のほうは、その場で“杵(きね)”と“臼(うす)”を使い、お客様にも餅つきを体験していただきながらついたもので、小さなお子様から、ご年配の、それこそ『昔とった杵柄(きねづか)』な方々まで今では貴重な体験をされたようです。

多くの方の協力のもとつきあがった餅は、まるで風呂上りの赤ちゃんみたいなプニプにした白い肌から湯気を立て、熱いうちに小さく取り分けられて皆様の口に入りました。正月で餅は少し食べ飽きたかな・・・、ということもなく、やはり美味いものは美味い!アッという間に二臼の餅が無くなります。

この他、お子様向けのダーツ大会や、のど自慢大会なども催され、いつもご利用していただいている地元のお客様との楽しい時間が流れていきました。

13年の月日が経った縄文真脇温泉、お世辞にも施設の設備は新しいとは言えません。所々にガタが出てきているのは事実です。しかし、一歩ひいて身構えなくても気軽に利用できる庶民的なイメージを大事にして、今後も多くの方に真脇の湯を楽しんでいただきたいですね。

13体の雪ダルマ

2006-01-22 PM 1:16 by moto
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小春日和の気持ち良い晴天に恵まれた今日の縄文真脇温泉。今から13年前に誕生した町民憩いの場でもある、この庶民的かつ個性的な温泉が誕生日を迎えたということで行ってきました。

まず私を出迎えてくれたのは駐車場から温泉入り口までの通路両脇に並んでいた雪像たち。どうやら何かしら大きな容器に雪を詰め込んでから抜き出した雪ダルマ型の灯篭らしく、くり抜かれた胴には蝋燭(ロウソク)が立っていました。

しかも雪像の数は13体。どうやら誕生日ケーキのロウソクのように、この子達が13歳になった縄文真脇温泉を祝福しているようです。なかなか粋ですよね。

さて、それでは次は記念祭のメインでもあった餅つきの様子をお届けします。