13体の雪ダルマ

2006-01-22 PM 1:16 by moto
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小春日和の気持ち良い晴天に恵まれた今日の縄文真脇温泉。今から13年前に誕生した町民憩いの場でもある、この庶民的かつ個性的な温泉が誕生日を迎えたということで行ってきました。

まず私を出迎えてくれたのは駐車場から温泉入り口までの通路両脇に並んでいた雪像たち。どうやら何かしら大きな容器に雪を詰め込んでから抜き出した雪ダルマ型の灯篭らしく、くり抜かれた胴には蝋燭(ロウソク)が立っていました。

しかも雪像の数は13体。どうやら誕生日ケーキのロウソクのように、この子達が13歳になった縄文真脇温泉を祝福しているようです。なかなか粋ですよね。

さて、それでは次は記念祭のメインでもあった餅つきの様子をお届けします。

縄文真脇温泉浴場 開湯記念祭

2006-01-20 PM 4:26 by office

 今度の日曜日(22日)13周年記念祭がおこなわれます。昨年の記念祭
は、2日間でおこなわれましたが、今年は日程の都合上1日のみのとなります。
今回は飛び入り大歓迎のカラオケ大会や餅つきもおこなわれ、そのほかにも小学生以下でのダーツゲームでフライドポテトをゲットできるお楽しみ会もあります。
 家族で温泉を楽しんで1日のんびりと過ごしてみませんか?

線路に代わるもの

2006-01-19 PM 1:36 by moto

能登線廃線後の各駅の今」を見ていて、ずっと気になっていたことがあります。それは松波駅付近で始まったという線路の撤去作業について。今までそこにあって当然だったモノが無くなるというのはどうゆうことなのか、自分の目で確かめてみたいと思っていました。

ということで思い立ったらすぐ行動!やって来ました、松波駅へ。

さて例の線路の撤去作業なんですが、どうやら少し離れた所を通っている大きな道路から松波市街へのアクセスを良くするための道路工事に伴う線路撤去だったようで、今現在は積雪もあり、以前から知っている人でないと『そこに線路があった』とは気が付かないだろうな、といった感じ。

ちなみに線路はもちろん、その下の盛り土も大きくえぐられており、もう何があっても鉄道復活の光は見えないだろうなと印象付けられます。

線路の代わりに道路が通るというのもまた皮肉な話ですよね。