温泉+キトキトの魚=?

2006-01-25 PM 6:12 by moto

温泉とプール、そしてフィットネス。
『健康』と『癒し』による和みの空間で人気の“能登七見健康福祉の郷なごみ”ですが、実は『和み』とは違った楽しみ方があるのをご存知ですか?

実は複合型施設である“なごみ”には地元の特産物直売所があるのです。ご近所の農家や漁師さんから仕入れた新鮮な地物の野菜や魚がお求め安い価格で販売されており、そこはまるでリトル朝市のよう。輪島の朝市では吹雪の中ゆっくりと買い物を楽しむことはできませんが、ここならそんな心配はいりません。

ジムやプールで気持ちの良い汗を流し、温泉でサッパリ。風呂上りの火照った体を契約牧場による限定牛乳で潤し、新鮮な魚を土産に帰宅する。旅行で来られた方は、買った魚を宿で調理してもらうのもいいでしょう。

また『安くて新鮮なのは良いけど、魚一匹は食べきれないし、さばくことも出来ない』という方には、食べやすいようにさばいて販売することも検討中とのことでしたので、お気軽に“なごみ”フロントまでご相談ください。

続 13体の雪ダルマ

2006-01-24 PM 5:36 by office

 先日、縄文真脇温泉浴場が13周年記念感謝祭をおこないましたが、職員が丹精込めてつくったその映像が紹介されていないのでせっかくですので皆さんにもご覧頂きたいと思います。

 日曜日からの冷え込みでまだまだ原型を保っていますのでぜひ一度ご覧にいってはいかがでしょうか?

さて開湯13周年を祝う本日の開湯記念祭ですが、日頃のご愛顧に感謝感謝ということで、つきたてのお餅と甘酒がお客様に無料で振舞われました。

そのうち餅のほうは、その場で“杵(きね)”と“臼(うす)”を使い、お客様にも餅つきを体験していただきながらついたもので、小さなお子様から、ご年配の、それこそ『昔とった杵柄(きねづか)』な方々まで今では貴重な体験をされたようです。

多くの方の協力のもとつきあがった餅は、まるで風呂上りの赤ちゃんみたいなプニプにした白い肌から湯気を立て、熱いうちに小さく取り分けられて皆様の口に入りました。正月で餅は少し食べ飽きたかな・・・、ということもなく、やはり美味いものは美味い!アッという間に二臼の餅が無くなります。

この他、お子様向けのダーツ大会や、のど自慢大会なども催され、いつもご利用していただいている地元のお客様との楽しい時間が流れていきました。

13年の月日が経った縄文真脇温泉、お世辞にも施設の設備は新しいとは言えません。所々にガタが出てきているのは事実です。しかし、一歩ひいて身構えなくても気軽に利用できる庶民的なイメージを大事にして、今後も多くの方に真脇の湯を楽しんでいただきたいですね。