能登/りんご

2009-05-13 AM 8:58 by office

何の花がおわかりですかicon_rolleyes.gif

桜・・・?桃・・・?梅・・・?

皆さん残念でした。

バラ科 (Rosaceae) は双子葉植物綱(離弁花類)に属する植物の分類の一つ。
特徴は、科名が由来するバラを始め、野草・栽培種とも多彩な種を含む。花弁・がくは5枚、雄蕊は10本ないし多数あり、雌蕊は1本のものから多数分立するものまで多様。葉は単葉または複葉で根元に托葉がある。

サクラ、ウメ、モモなど日本で古くから親しまれている花木類、また、イチゴ、リンゴ、ビワなど果実、アーモンドなど種子が食用であるものも多い。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 と言うことで答えは、リンゴです。リンゴとなるとすぐに青森や長野県がイメージされますが、能登でも大量とは言えませんが栽培されています。品種はふじが主流だそうです。
 結構、石川県でもりんご狩りをさせてくれるところもあります。
時期的には、9月から11月頃ですので今から予定を立てておくと良いかも・・・
詳しくは観光農園へ行こうをご覧ください。

 さて、ここで問題です。今ここに‘真っ赤なリンゴ’と‘色ムラのあるリンゴ’の2つがあります。
どちらが甘いでしょうか?

 答えは続きを読むを見てくださいねicon_mrgreen.gif

ゴジラ岩・・・?

2009-05-12 AM 7:30 by office

皆さんゴジラ岩はもうご存知ですよねicon_wink.gif
 ツーリズムでも以前お知らせしたことがありますが、ゴールデンウィークで回った珠洲の海岸でご覧のように新たなゴジラ岩を発見しました。

 場所は、国民宿舎『木の浦荘』の海岸を降りたところにあります。どうですか?
ゴジラとミニラに見えなくもないと思うのですが・・・・・icon_mrgreen.gif

 やはり外浦の海岸は波と風で浸食作用が内浦と比べると大きいため奇岩がきっと多いんですよね。
能登の海は、日本海に面した外浦、富山湾に面して波穏やかな内浦とに分かれています。

 昭和40年代でも能登は、陸の孤島と呼ばれるくらいでした。鉄道はありましたが、道路網が今ほど整備されておらず金沢からだと3時間以上はかかっていました。
(今は1時間30分ほどで金沢駅まで行ってしまいますicon_kirakira.gif

 当然そうなると、皆さん日帰りができないので能登で宿泊することになります。一言で能登と言っても
立山連峰から日の出が楽しめる珠洲市、能登町、穴水町そして夕日が海に沈んでいくところを楽しめる
輪島市、志賀町そんな中で両方楽しめることができるのが珠洲市なんですよね。

日本で一番贅沢な景色を楽しんでいると言っても過言ではないかも知れませんねicon_heart.gif

これはなんだぁ~!!

2009-05-11 AM 6:22 by office

い~ち、にぃ~、さぁん!
ダァ~!!
 決してここにあのアントニオ猪木さんが眠っているわけではありませんので皆さん誤解なさらないように。

 では一体なんなんだと言うと
松波中学校の相撲部の輝かしいい伝統と功績を町の有志が往時を偲び永く後世に顕彰するために平成3年に建立したものだそうです。

 なるほど。確かに能登町は相撲が盛んな土地柄で大相撲には現在6名の出身力士がいます。
(まだ名前が知られていないですけど・・・・icon_rolleyes.gif
そして昨年の10月には、大相撲能登場所が内浦体育館で開催されています。

 内浦相撲場では、毎年石川県小学生相撲選手権大会がおこなわれています。(今年の大会は10日でした。)

 少子化 特に奥能登では子供が極端に減っています。学校はどんどん統合されて廃校になり伝統あるスポーツでさえだんだん廃れてきています。

 時代背景もありますが、なんとか伝統あるスポーツを学校、指導者そして町で育成してほしいものです。

 そしてスポーツを通じて町の活性化と交流を推し進めて欲しいものですねicon_mrgreen.gif