恋路海岸の悲恋伝説

2005-04-20 PM 1:51 by moto

(この記事は 2004/05/10noto.exblog.jp へ掲載したものです)


内浦のやさしい女性的な景色を代表する海岸として、[恋路海岸][G]があります。
穏やかに湾曲した砂浜と真っ赤に塗られた鳥居の後方に浮かぶ弁天島は恋路海岸の象徴です。浜に寄せる波はやさしく、訪れる人たちに安らぎを与えてくれます。
 地名に由来する悲恋伝説が伝えられており、浜辺の一隅には、その青年と娘の像がたっています。現在では、そのロマンチックな名称から”ラブロード”と呼ばれ、恋の橋渡しとなっており、訪れる若者が絶えません。

とまぁこれはある紹介文からの転載なんですが、恋路海岸の地名の由来となった悲恋伝説って何なんでしょうか?

昔、相思相愛の鍋乃と助三郎という若い娘と若者がいた。助三郎は毎晩、鍋乃が焚く火を目印に浜辺を歩いて会いに来ていた。ところが、鍋乃に横恋慕した男が危険な場所に火を焚き助三郎を死に追いやる。嘆き悲しんだ鍋乃は、助三郎が亡くなったその場所に身を投げて後を追った。

これがその悲恋伝説です。
でも登場人物の人間関係と、愛し合う二人が死んだという悲しい話だということはわかりましたが、【危険な場所に火を焚き…】という一文がどうも納得いかないんですよね。命を落とすほどの危険な場所、油を溜めているカメか何かでしょうか?
現地に行けば何か手がかりがつかめるかとも思いましたが、今日はあいにくの雨…。

詳細は後日調査してお伝えすることにします。
ちなみに後ろに写っている島は【見附島】別名軍艦島とも呼ばれている島です。夜になると島全体がライトアップされてとても綺麗なデートスポットです(・∀・)

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