能登丼/秘話

2011-12-10 AM 8:11 by office

 平成19年12月から始まった能登丼。もう4年も経過しました。

この間、能登丼は東京のデパートの催事にも参加したり、2010年には、全国各地からご当地丼を集めた「全国丼サミット」を金沢市で開催したりしています。

平成19年から今年の6月末までの販売総額は、およそ3億3千万円にものぼるそうですgood.gif

たいしたものですね。やはり地道な努力、コツコツと積み上げていかないとね・・・・

そう言えば、余談ですがその昔世界一のホームラン打者の王さんが打率は下がるが、本塁打は決して減らないと言ったとか言わないとか・・・flair.gif

能登丼を食べにわざわざ能登まで来るか?と言った声もあった中でこの取り組みを企画した方の秘話が朝日新聞に紹介されていましたのでご紹介します。

奥能登2市2町の観光業関係者ら約20人が6月に集まってで始まった会議が8月には5人になっことや、石川県の職員が『能登の米は古米になっても美味い』と発した言葉がきっかけになったこと・・・。

特別な素材にこだわらず、旬のものと米を組み合わせると言う発想が能登丼を生み出したそうです。

失敗したら、また次を考えればいい・・・右見て、左見て、上見て、後ろを見て、決して前を見ることがない人達に見習って欲しいものですねheart.gif

ちなみに、この能登丼のチームリーダーは女性だそうです。

お店の数だけ、人の数だけそれぞれの能登丼があってもいいですよね。

みなさんも、ぜひ一度食べてみてくださいね。

 

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