花火大会/番外

2011-07-28 AM 9:14 by office

台風とともに異様な暑さが過ぎ去ってしまったかのような気がしますが、みなさんの所ではいかがでしょうか?

 さて、今回は番外編をお知らせします。ある方に誘われて新潟県柏崎市に行ってきました。柏崎と言っても町村合併する前の高柳町というところなんですが、この地区に住んでおられる『町おこしの神様』を訪ねてきました。

『町おこしの神様』については、また後日ご紹介することにして今日は、新潟三大花火のひとつ、ぎおん柏崎まつり「海の大花火大会」です。

 私たちが柏崎ICを到着したころには、すでに市街地に入る車で大渋滞です。ICからホテルまで約1時間。すでに6時30分を回っていました。
そして花火会場は、柏崎駅
から徒歩約20分2kmほどでしょうか?
私たちも遅れてはなるまいと急ぎ足で、市街を海へ海へと向かう大行列の中に入り一緒に行進です。

会場には、なんとか時間までに入ることができましたが、観客の多さにただ驚きです。例年20万人とも言われている観客だそうですが奥能登2市2町での人口は約75000人です。
この約3倍の人が会場に集まっています。
 とにかく、ひと・人・ひと・人です。

 およそ1時間30分の間に15000発の花火、そして最後のクライマックスには圧巻の尺玉300連発。
海の会場はまさに花火のスクリーンで覆われてしまいました。
 
 私たちの奥能登各地でも様々な花火大会がおこなわれていますが、もうまったくの桁違いでした。市内、近隣方々も見学に来ているでしょうが、祭りと併せてこの花火大会を見学に遠方からとてもたくさんの方が来られているようでした。

 事業、計画は単発でポツポツと打ちあげていても効果は、ないんですよね。花火と一緒で連続してあげていかないと・・・・
今回の花火大会で改めて継続することの大切さを再認識しました。

 そうそう、翌朝早くにこの会場に行ってみたのですが周りにある駐車場では、ホテルに泊まることができなかったたくさんの方たちが車中泊していました。
 そして、驚いたことは、当たり前と言えば当たり前なんですが花火会場には、ほとんどゴミがありませんでした。
私たちの祭りでは、観客より祭りをしている私たちのほうがマナーが悪く、タバコの投げ捨てや空き缶や食べ物まで路上に投げ捨てています。

 中には、ゲロを撒き散らすものまで・・・・

感動は、演出する人とそれを見る人の協力でできるんですよね。
決して、一人ではなにもできないんです・・・

コメント記入欄

WP-SpamFree by Pole Position Marketing