今年のノトキリシマは?

2009-04-28 AM 9:00 by office

寒い日が続いたせいか、今年のノトキリシマは、色合いもあまり良くなく花も蕾のままです。で昨年はどうだったのかと思って調べてみました。
 (この辺が日々更新の強みですね。日記と同じ感覚です・・・・・?(マンネリ化とも言うicon_shock.gif))
昨年は、4月26日に宮本家のキリシマをご紹介しています。
となると、今年はかなり遅れていることがわかります。
 でも、桜の時にも感じたのですが、開花が遅れていそうでもその時期になるときちっと計ったように咲出すんですね。
 今日からしばらく好天が続くようです。この陽気で遅れていた開花することでしょう。
 これが自然界の摂理なのかも知れません。

そう言えば、来月10日に能登町の能登産業技術専門校で専門家が品種を判定する鑑定会 が開催されるそうです。
 

能登町や珠洲市など三市四町で樹齢百年以上の古木二百八十六個体が確認された。能登地方には「本霧島」「蓑(みの)霧島」「八重霧島」など七品種と、花色が鮮明でない「けら性」で品種名不明の三系統が分布していることが分かっている。
 この三系統は能登独自の品種の可能性があるとされる。鑑定会は新品種であるかどうか識別するため、より多くの標本を集めるのも目的で、鑑定会で判定できないものについては、DNA鑑定など詳細な調査が行われる。
 のとキリシマツツジ連絡協議会の宮本康一会長は「能登特有の品種が見つかってほしい」と話した。
富山新聞より

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