西慶寺のヤマモミジ

種別    史跡名勝天然記念物(天然記念物)
員数    1本
所在地  鳳珠郡門前町谷口12の13番地
所有者  宗教法人 西慶寺
概要
ヤマモミジは、カエデ科カエデ属の落葉高木であり、種内変異に富む。主に日本海側の福井県から青森県の山地に分布する。秋の紅葉の美しさか ら、古くより紅葉狩りの対象となる他、庭木・盆栽として植えられるなど、 人々に広く愛される樹木の一つである。

門前町谷口地内の西慶寺境内に立つ「西慶寺のヤマモミジ」は、樹高約20m、幹は地上0.5mで二枝に分かれ、幹周は地上1.3mで西側 の幹が2.3m、東側の幹が3.44mである。また、東側の幹は、地上 1.75mで二枝に分かれ、幹周はそれぞれ2.75m、1.75mである。
– 石川県 –

今日は気持ちのいい秋晴れの能登でしたが、朝晩はめっきり寒くなりましたね。
でも、寒くなればなるほど色付くのが“紅葉”。この辺りは高い山も点在していますし、赤や黄に染まった里山を高台から見下ろすのもいいものです。

ところで「こうよう」も「もみじ」も、漢字変換すると『紅葉』と出るわけですが(当たり前^^;)、どうせ紅葉(こうよう)を見るのならやっぱり紅葉(もみじ)でしょ~!・・・ということで今日私が訪れたのは、輪島市門前町の西慶寺(さいきょうじ)にある一本のヤマモミジです。

この「西慶寺のヤマモミジ」は上記のように石川県の史跡名勝天然記念物にも指定された県内最大級の大木で、樹齢は約500年とも言われています。そんな素晴らしい紅葉(もみじ)の紅葉(こうよう)はさぞ素晴らしいだろうとワクワクしていたのですが、結果はご覧のとおり。まだ少し早かったようですね。

お寺の方に話を伺うと、どうやら今月20日頃から色付き始め、全体が真っ赤に染まるのは更に先になるだろうとのこと。また石川県史跡名勝天然記念物に指定されてからは、この時季になると1500人以上の来訪があるとのことで、なかなか人気の紅葉スポットのようです。

ち・な・み・に!

ここで引き下がるのも悔しいので、色付いた時季を見計らってまた行きますよ~!(後編に続く

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