さて開湯13周年を祝う本日の開湯記念祭ですが、日頃のご愛顧に感謝感謝ということで、つきたてのお餅と甘酒がお客様に無料で振舞われました。

そのうち餅のほうは、その場で“杵(きね)”と“臼(うす)”を使い、お客様にも餅つきを体験していただきながらついたもので、小さなお子様から、ご年配の、それこそ『昔とった杵柄(きねづか)』な方々まで今では貴重な体験をされたようです。

多くの方の協力のもとつきあがった餅は、まるで風呂上りの赤ちゃんみたいなプニプにした白い肌から湯気を立て、熱いうちに小さく取り分けられて皆様の口に入りました。正月で餅は少し食べ飽きたかな・・・、ということもなく、やはり美味いものは美味い!アッという間に二臼の餅が無くなります。

この他、お子様向けのダーツ大会や、のど自慢大会なども催され、いつもご利用していただいている地元のお客様との楽しい時間が流れていきました。

13年の月日が経った縄文真脇温泉、お世辞にも施設の設備は新しいとは言えません。所々にガタが出てきているのは事実です。しかし、一歩ひいて身構えなくても気軽に利用できる庶民的なイメージを大事にして、今後も多くの方に真脇の湯を楽しんでいただきたいですね。

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