線路に代わるもの

2006-01-19 PM 1:36 by moto

能登線廃線後の各駅の今」を見ていて、ずっと気になっていたことがあります。それは松波駅付近で始まったという線路の撤去作業について。今までそこにあって当然だったモノが無くなるというのはどうゆうことなのか、自分の目で確かめてみたいと思っていました。

ということで思い立ったらすぐ行動!やって来ました、松波駅へ。

さて例の線路の撤去作業なんですが、どうやら少し離れた所を通っている大きな道路から松波市街へのアクセスを良くするための道路工事に伴う線路撤去だったようで、今現在は積雪もあり、以前から知っている人でないと『そこに線路があった』とは気が付かないだろうな、といった感じ。

ちなみに線路はもちろん、その下の盛り土も大きくえぐられており、もう何があっても鉄道復活の光は見えないだろうなと印象付けられます。

線路の代わりに道路が通るというのもまた皮肉な話ですよね。

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