能登町・宇出津商店街にて毎月15日に開催されている“まんなか市”ですが、いつも奥能登ならではの個性的なイベントが行われることで知られています。今回は『あんこう・タラまつり』(北国新聞後援)ということで、アンコウの吊るし切り販売やあんこう鍋の振る舞い、鱈の子つけ餅の振る舞いが行われるとのこと。

さて私も「鱈の子つけ餅」なんて知らなかったんですが、北国新聞の記事によると鱈の卵巣にあたる粒状の“真子”をじっくり煮込んで味付けし、つきたての餅にまぶして作る。とのこと。
真子を鱈の刺身にまぶすのはよくありますが、餅にまぶすなんて珍しいですねぇ。

明日は正午よりアンコウの吊るし切り販売とアンコウ鍋の振る舞い、午後2時ごろから鱈の子つけ餅の振る舞いが行われるということですので、ぜひ商店街でのお買い物ついでにでも寄ってみてください。
もちろん観光で能登町にいらっしゃる方も大歓迎ですよ!

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