賽の河原

2005-12-17 PM 3:02 by moto

「また泣いているぞ」

「今日も悲しい泣き声がするのぉ」

「本当に次郎松の“花さ”は哀れなもんじゃのぉ」

昔々、能登町・七見の地に“花さ”という娘がおりました。“花さ”は齢十八で器量もよく美人で評判も良い、次郎松さんの自慢の娘でした。そんな“花さ”が、なぜ泣いているのでしょう?

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