杉山家の庚申ツバキ

2005-12-10 PM 2:09 by moto

能登町(旧・内浦町)の山中地区にある“杉山家”には、旧・内浦町の文化財にも指定されている大きなツバキ「庚申(こうしん)ツバキ」があります。個人宅の庭木なんですが、まるで盆栽をそのまま大きくしたような美しさと力強さがあり、枝は地上50cm付近から10の枝に分かれています。

また、この木はきっと杉山家の守り神なんでしょう。根元に小さな祠が祀られており、綺麗に手入れされていました。

さてツバキの花なんですが、先日の大箱熊野神社のツバキのように青く、そして小さく凍えていました。開花はまだまだ先になりそうですね。

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