徳宝寺鐘楼下のケヤキ

2005-11-02 AM 11:57 by moto

能登町上町地区(旧・柳田村)の“徳宝寺”の鐘楼傍に生える大ケヤキ。幹周りは2.9m、樹高は22m。
樹齢を重ねたその樹皮は硬く皺がより、緑のコケが所々を覆っていました。木の下に立って上を見上げると、色づき始めた黄色とオレンジの葉がサワサワと風に揺れ、なんとも穏やかな気分にさせてくれます。

それにしても、この“徳宝寺”さん。ずっと昔はこの地ではなく少し離れた場所に建っていたそうですが、この木はそれ以前からこの地にあったのでしょうか?神社やお寺などに大木が生えていることが多いですが、「大木のある場所に寺社を建てた」のか、「寺社の境内に木を植えて代々守ってきた」のか、気になるところです。

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