大きな盆栽?磯越の松

2005-10-19 PM 2:30 by moto


磯越の松
内浦町指定文化財・昭和34年2月19日指定

真宗大谷派に属する磯越山“法融寺”は、漁業の町「小木」の中央台地に、十五間四面の偉容を誇る大寺院である。
この大庭にある“磯越の松”は、周囲2.67m、高さ12m、枝張り東西18.5m、南北15.5m、戦前は石川県保護樹の指定を受けていた樹齢3・400年を経た大木である。

「でっかい盆栽みたい!」
この松を見た第一印象はこれでした。

先ほどの御船神社と同じく小木地区の高台にある法融寺“磯越の松”は、何度か行われた寺の補修工事などの際にも傷一つつけられずに、大事に大事に守られてきました。四方に広く複雑に伸びる枝ぶりは「見事!」の一言。しばらく言葉も出ずに呆然と眺めてしまいました。

それにしてもこうゆう松ってどうやって育てるんでしょうね?
もしかして本当に盆栽を植えて大きく育てたんだったりして・・・。住職さんの、何世代にもわたる壮大な計画だったりしたら面白いですね(´ー`)

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