柿尾神社のタブノキ

2005-10-19 PM 1:56 by moto

今日は能登町(旧・内浦町)行延地区の旧村社“柿尾神社”にひっそりと佇む大木「柿尾神社のタブノキ」の紹介。1,219坪の広々とした境内の裏手にこんな大木があったとは・・・。


幹周4.6m、樹高16mの大木として内浦町(現・能登町)文化財にも指定されているとはいえ、古い本殿の横にひっそりと佇む姿は、何かしら哀れでもあり霊気も感じる。また幹は途中で腐り落ちたのか痛々しい補修の跡が残り、そのくせ辺りは荒れ放題で、しばらく人の手が入ってないようにも見て取れる。

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