“銀杏”そして“公孫樹”。どちらも“イチョウ”と読みます。
今日ご紹介するのは、能登町・瑞穂地区“大峰神社”にある樹齢約500年の老木“イチョウ”です。

この“イチョウ”は、昭和40年1月13日に旧・能都町(現在の能登町)の天然記念物に指定された「大峰神社のイチョウ」で、根周り7.5m、胸高周囲7.2m、樹高21mの雄(オス)株、推定樹齢は約500年。下枝には乳状の垂れ下がりもあります。


またこの大イチョウは歴史資料にも度々その名を見ることができ、“石川県鳳至郡誌”には、以下のような記述もあります。

大公孫樹、字瑞穂なる村社大峰神社の境内にあり。胸高周囲四丈、高さ十間にして樹齢八百年に達すといふ。
伝えいふ、鵜川城主山田秀次初めて石動山(せきどうさん)天平寺より佛像を此地に勧請せし際移植したるものなりというふ。
今神木にして尊崇す。

さて、そんな大イチョウの裏手に怪しげな登山道を発見しました。
この先にはいったい・・・?

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