みなつき

2015-06-01 PM 5:14 by office

IMG_20150531_085633 今日から6月になりました。行事的には衣替えの季節です。そして花は、ご覧のようにちょうどサツキが見頃となってきました。

ところで、今年の5月はとても良い天候が続き雨が極端に少なかったようです。そして6月に入っても雨の気配がなくちょっとこの先が心配されます。

日本では、旧暦6月を水無月(みなづき)と呼んでいますが、現在では新暦6月の別名としても用いています。

水無月とは、

水無月の由来には諸説ある。文字通り、梅雨が 明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多いが、逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづ き)」であるとする説も有力である。他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説、水無月の「無」は「の」という意味の連 体助詞「な」であり「水の月」であるとする説などがある。wikipediaより

どちらにしても、水は大切なものだということを忘れさせないための意味ではないかと思いますね。

DCIM2083 雨が降らず気温が上がると、海もご覧のように赤く変色します。これはプランクトンが死んで赤潮が発生するのですが、これはこれで一つの季節行事、そして楽しみの一つでもあります。

赤潮の楽しみ方をご覧ください。

近づきつつある夏の日。その前に来るであろう梅雨。そして幽玄な光の舞を見せてくれる蛍・・・・

日本は、本当に自然の楽しみが豊富な国ですね。

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