猿まわし

2015-05-19 AM 9:27 by office

DCIM2047_2 能登の各地には、猿(鬼)に関する伝説が数多く残されています。詳しいことは、のとツーリズム猿鬼伝説で特集を組んでありますのでご覧くださいね。

先月、『波並で花見』のイベントをおこなった三波公民館で、明後日木曜日『猿まわし』の伝統芸能が催されるとの情報が届きました。

時間は午後4時30分から5時10分と言う短い時間でちょっと見学するにもむつかしい時間帯ですが、是非とも一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

猿まわしについてちょっとご紹介しますと

『神』という字は、『示(しめすへん)』に『申(もうす)』で作られ、猿は吉凶を示すものとして古くから信仰されてきたものの一つです。日吉と呼ばれることもあり太陽神としての性格を持ち、山王信仰においては山の神、水の神とされ、災いを祓い、人々に寿福をもたらすとされています。このような背景から猿まわしは禁裏、幸家への出入りも許されており諸所を廻りながら祝言を述べる芸能です。三波公民館チラシより

なお、見物は無料ですが大道芸ですので投げ銭のご用意をお願いしたします。また、犬の同伴は固くご遠慮願います!!

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