能登の秋

2014-09-13 PM 1:51 by office

DCIM1063 9月に入ってすっかりと秋らしいい日が続いています。能登の各地では稲刈りの最盛期をむかえています。

この週末の3連休は、家族親戚総出での稲刈り日和となりそうです。春は、5月の連休が田植え時期と重なりそして、稲刈りはこの3連休もしくは翌週の秋分の日の連休となります。

さて、昨日、偶然通りかかったところで見つけたこのはざですが、こんな昔ながらのはざを見たのは久しぶりだったので、車をUターンして撮りました。
今時のはざは、人手不足からガードレールや市販の組立式が使われていますが、こんなに立派なそして横木の支柱まで添えられた物を見る機会は少なくなってきています。

米という字は八 十 八に分かられて88の手間暇がかけられていると言いますねhappy01.gif そのうちの一つがこのはざ干しです。田圃でコンバインで刈りとったお米をそのままライスセンターなどに運び強制乾燥しているお米。

そして刈り取り後何日もかけてゆっくりと乾燥させることで、茎に残った旨味を米一粒一粒に行き届かせ、米一粒一粒が完熟した状態になるお米。皆さんはどちらのお米を選びますか?

多少の違いならやはりこのはざ干し米ですよね。この連休に能登にこられている皆さん。ぜひ各地に立てられているはざを見比べてみては、いかがでしょう?

世界農業遺産 能登の魅力を知ることができるかも知れませんね。そして、叶うものなら新米が出始めたこの時期、ぜひはざ干し米を食べ比べてみてくださいねicon_kirakira.gif

 

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