進化論

2014-06-17 AM 11:13 by office

DCIM0539 先日、山間の道路を走行していると前方に猫のような生き物がフラフラと歩いているのが見えました。猫にしてはちょっとcoldsweats01.gif と思って近づいて見ると狸です。

距離にして4、5mくらいでしょうか?カメラを構えても逃げようとせずこちらを振り返る余裕すら見せてくれました。

それにしても、少しくたびれた感じがする狸です。最近では海岸にも出没しているようで色んな環境に対応できるように動物達は進化しているのかも知れませんね。

そう言えば、以前から何度も紹介しているたんぼの中のカモメもその中に含まれるかも知れませんね。進化といえばやはりなんと言っても凄いのは、カラスです。最近では、たんぼの中のカモメに混じってカラスが普通にいますし、さらに海に行くと鷺の真似をしてか、岩場でじ~として潮だまりにいる小魚を狙っている光景がよく見受けられます。

DCIM0554-1 そして、そのカラスに対抗しているのがカモメです。鷹やトンビなどが減少しているなかで増えているのがカラスとカモメです。カモメは海にいるものカラスは山にいるもの。と言うのは大昔のことで、今は進化してどこにでも出没します。

右の写真は、内浦運動公園陸上競技場の芝フィールドです。どうも芝生の中にいる虫を捕食しているようです。100羽近くのカモメがフィールド内で餌の取り合いをしています。

藤波運動公園では、カラスが4、5羽やって来て虫を捕食している光景をよく見ますが、カモメが虫を捕食する。ましてこんなに多く飛来するなんて信じられない光景ですが、これは、もはや進化と言わずに何と呼ぶのでしょうか?

カラスとカモメこの2種類は間違いなく生き残る種類でしょうね。私には、このバイタリティーが羨ましい・・・

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