セピアな日々/初冬

2013-11-14 AM 9:37 by office

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早いもので、もう11月も半ばとなりました。今年も残すところあと47日・・・1年なんてホントに早いものですね。

で、久しぶりののとツーリズムは、セピアシリーズ第7弾です。今朝の富山湾にある、ちょうど宇出津港沖あたりの光景です。海上からどんどんと立ち上がる湯気のような水蒸気は、能登の風物詩の一つといってもいいほどで、幻想感さえ感じるさせます。

昔、旅行に来た人がこの風景を見て巨大な温泉だと勘違いして真冬の海の中へ真っ裸で入って行ったとかいないとか・・・icon_rolleyes.gif (もちろん冗談でしょうけど・・・)

この光が射している方角が東、このず~と先には佐渡島がありますが、残念ながらここからでは見ることができません。

DCIM1255_11  そしてこの左の画像は、南西方向に見える七尾湾に浮かぶ能登島と七尾市そして太田火電の煙でしょうか・・・能登島がまるで蜃気楼のように浮かび上がって見えています。

日常の中の何気ない、風景。大切にしたいものです。

先日、所用で関西に出かけてきましたが、驚いたことが1つ。それがあちこちの公園、街中での清掃活動です。とある会社では、街路樹の枯葉を何人ものスタッフで集めていたり、また大手製薬会社が、早朝駅前周辺のゴミ収集をしていたり、また、町会ぐるみでの清掃活動があちこちで見ることができました。

都会の街中と言えば、ゴミが散乱しているとイメージしてしまいますが、逆に田舎の方があちこちに平気でゴミを捨てているような気がします。そして、それを見て見ぬふりをする私たち・・・

ちょっと考えさせられました。

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