能登の寒ブリ2012

2012-11-23 AM 8:58 by office

 

  11月も終盤になって、連日寒ブリの水揚げの様子が新聞やFbなどで紹介されています。この時期の鰤は、脂がのって確かにとても美味しくいただけます。

でも、どうして鰤でこんなに騒ぐというか紹介されるのか?

鰤と言えば、近年は氷見の寒鰤と言うことでブランド化されていましたが、昨年、産地偽装疑惑が報道されていました。『氷見の鰤』というだけで価格が違い、実際に能登からもよく氷見の市場に流れていたようでした・・・

能登町でも、氷見に負けるなということで遅ればせながら『能登の寒鰤』とういう商標登録をして売り込みをかけていますが、どうも出遅れ感が否めないようです。しかし、もともと鰤と言えば能登がメジャーだったんです。

それが1732年の富山県風土記に鰤の水揚げが氷見が5,568本、旧能都町は17,274本と記録されています。近年では、鰤台網漁業の大規模化などによって能登に来る以前に文字通り一網打尽になるため氷見鰤のイメージが強くなったようです。

詳しいことは のとツーリズム@exblog  鯨楽旬談

 

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